2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

民法専用スレ

1 ::03/07/17 16:27 ID:twv4R+HG
民法関連スレがないのでたてました。
刑事事件はありがちなんで・・・

2 :無責任な名無しさん:03/07/17 16:27 ID:PFeKRCXn
kusosure2get

3 :MORE:03/07/17 17:06 ID:q97cBJOF
遺産相続でわからないので教えてほしいのですが...退職金も遺産のうちでしょうか?

4 :無責任な名無しさん:03/07/17 17:12 ID:pdk/epoB
遺産相続した後で退職したのと、退職した後の遺産相続で違ってきます

5 :無責任な名無しさん:03/07/19 14:43 ID:tj2LhWDp
信義則って意味わかりません。今年から民法1を学びだした者なのですが
信義則の説明のところに

売り主が買戻代金として528円を供託したが、1円8銭不足
していたところ、買い主はこの僅かな不足額をもってしても
買戻しの効力がないと主張した事例で、判決は信義則に反する
ものだから買戻しの効力は生ずるとありますが、何故効力
が生じるのですか?

6 :無責任な名無しさん:03/07/19 22:46 ID:yIIVfh/t
>>5
近代社会における私的取引関係は、相互に相手方を信頼してはじめて成り立ち
うるのだから、相手方の信頼を裏切らないように誠実に行動しる。
大判大9.12.18の判例は民法583条1項の「代金及び契約の費用を提供
するに非ざれば買戻しを為すことを得ず」の代金に僅かな不足が生じている
ことを理由に買主が「買戻権行使は無効だ」と主張し裁判所に判断が委ねられ
た事例。つまり、「買戻権行使は無効だ」という主張自体が、私的取引関係で
求められている信義誠実の原則に反するてこと。
信義則は義務の履行ばかりでなく、権利の行使についても要求されていまつ。
(有斐閣双書より要約)
ところで、どんな基本書を使ってんだ?(笑)

7 :無責任な名無しさん:03/07/19 23:01 ID:cjBs+F19
そもそも「買戻」というものは
 売買契約の際の特約によって、売主が代金額および契約の費用を買主に返還する
ことによって売買契約を解除(最初から契約が無かったことにすること)し、目的物
を取り戻す、と言う契約のことである。
 つまり、借金(名目は売買代金)をする場合に、その返済を出来たら目的物を返して貰えるが、
返済が出来なかった場合にはもはや返して貰えない・・・質屋さんのイメージに近い。

 さて、目的物を取り戻すためには、借金(売買代金等)を返さなければならない。
 返済すれば、「買戻」の効力が生じる(←そういう契約だから)。
 返済しなければ、「買戻」の効力は当然、生じない。

その返済の金額は当然、約束した金額の分(代金額および契約の費用)だけ払わな
ければならない。百万円なら百万円全額を払わなければならない。

では、百万円払うべきところを、売主が勘違いして99万9980円しか払わなかったとしよう。
先の原則に従えば「約束の百万円」を払っていない以上、「買戻」の効力は生じず、
返済期限を過ぎれば、買主はこれを自由に処分できることになる。
(売主は、例えば先祖伝来の土地・苦労して買った愛車を永遠に失うこともなる)

 が、しかし、20円の不足を理由に、この原則を貫くのはちょっとヒドイ、と思うはず。
こういう場合に、「原則」を修正して妥当な結論を導く法的ツールが「信義則」なのである。

 なお、「信義則」は使いようによっては「原則」(ルール)を恣意的に捻じ曲げる、
法治国家の理念(法適用の平等)に反するものにもなりうる。
 だから、どうして「信義則」を使う時には、なぜ、「原則」を曲げても良いのか、
理由付けをしっかり提示しなければならない。
 
 何故、1円8銭の不足の場合に「信義則」を適用できるのか、
常識的で説得的な理由を、自分で、考えてみよう。


8 :無責任な名無しさん:03/07/19 23:01 ID:CQzmUbvF
大阪訴訟の判例文を見たいのですが、どこかにありませんかね。最高裁の判例検索をすると
途中で止まってしまって見れないのですよ…。ちなみにどんな事件かわかりますか?最高裁
の判断を中心に教えて下さい。お願いします


9 :無責任な名無しさん:03/07/21 02:24 ID:ZwsdOa8z
法律に関して素人の素朴な疑問です
民法の条文を読んでいて疑問に思ったのですが「外」と「其他」の使い分け方って
どういう意味の違いがあるのですか?


10 :無責任な名無しさん:03/07/21 17:07 ID:qR8QWwvC
問題  http://kindaihou.tripod.co.jp/mesakimin4.htm
●民法W(債権各論) 目崎哲久教授 1部 経営法学科 平成9年度
次の設例から一題選択して論評せよ。
(1)パーソナルコンピューターを買ったが調子が悪く修理しても直らなかったので、
  買主は債務不履行にもとづくもののほか瑕疵担保にもとづく契約解除を主張
  した。目的物のコンピューターが特定物であるか不特定物であるかによって、
   法的効果に違いがあるか、論ぜよ。
(2)A所有の家屋を賃借りしていたBが、Aに無断で賃借家屋の一部をCに転貸し、
  Cはそこで「たこ焼き屋」を営んでいた。Aは、B・Cに対していかなる法的手段を
  とることができるか。Bの「背信行為」と認められる特段の事情があった場合はどうか、
   論ぜよ。
(3)請負業者が建物を新築中に、落雷(不可抗力)によって建物を焼失させてしまった。
  請負業者は、もう一度最初から建物を完成させて注文者に引き渡さなければ
   請負代金はもらえないか、論ぜよ。

●民法W(債権各論) 目崎哲久教授 2部 法全学科 平成9年度
次の問題から一問選択して論ぜよ。
(1)契約自由の原則とその修正について論ぜよ。
(2)売主瑕疵担保責任について論ぜよ。
(3)消費貸借契約の要物性について論ぜよ。
(4)賃借権の物権化傾向について論ぜよ。
(5)無過失損害賠償責任と責任保険について論ぜよ。

11 :無責任な名無しさん:03/07/21 20:31 ID:idJhAnP4
時効問題で提訴するつもりですが
弁護士はおりません。
 大丈夫でしょうか。 

12 :無責任な名無しさん:03/07/21 20:41 ID:5S1UzEfm
 時効にも取得時効と消滅時効があります。

13 :無責任な名無しさん:03/07/21 20:50 ID:idJhAnP4
取得時効です。其の部分(約2坪)が他人の名義
と知らず、鶏小屋・物置に使用していた。

14 :無責任な名無しさん:03/07/21 22:22 ID:idJhAnP4
>>13 約20坪の間違い。
 22年4ヶ月経っております。


15 :法文:03/07/21 22:36 ID:5S1UzEfm
民法162条
@ 20年間所有の意思を持って平穏かつ公然に他人の物を占有したるその所有権を取得す。
A 10年間所有の意思を持って平穏かつ公然に他人の不動産を占有したるものが
  その占有の始めに善意にしてかつ過失なかりし時はその不動産の所有権を取得す。

 @…20年の占有、所有の意思、平穏かつ公然、他人の物の占有
 A…10年の占有、所有の意思、平穏かつ公然、他人の物の占有、占有開始時に善意無過失
  ※善意・・ここでは他人の不動産であることを知らなかったこと

186条(立証責任の緩和)
@ 占有者は所有の意思をもって善意、平穏かつ公然に占有をなすものと推定す。
A 前後両時において占有したる証拠あるときは占有はその期間継続したるものと推定す。
  
 @…所有の意思、善意、平穏かつ公然、については、推定を覆そうとする相手方に立証責任。
 A…例えば平成5年1月1日と平成15年1月1日の占有の事実を立証すれば10年間の占有が推定される。
 

16 :15:03/07/21 22:50 ID:5S1UzEfm
 ※占有の期間中、相手方の方で当該土地の売買など所有者の変動があると、
 話がややこしくなる可能性がある。
 ※もう、落ちるので後は他の人に聞いてください。

17 :無責任な名無しさん:03/07/21 22:54 ID:idJhAnP4
>>15ありがとうございます。
叔父が過去22年前其の小屋を買い取りました。
一部モノ置きにして、他の部分は隣家の鶏小屋に貸し
ております。(不定期に礼金を受領してます)
 建物は叔父の名義です。敷地の名義は不明です。


18 :無責任な名無しさん:03/07/22 11:13 ID:m5r8fcay
甲が乙から土地を譲り受けたが、実際には当該土地は丙が所有権を有しており乙は無権利者だった。
この場合の土地所有権の行方についてはどうなるのでしょうか?
また譲り受けたのが土地ではなくて本だった場合はどうなるのでしょうか?

19 :無責任な名無しさん:03/07/22 17:19 ID:EcaU00fm
>>18
所有者は丙。よって示談。

20 :無責任な名無しさん:03/07/23 10:04 ID:/yxqYtC8
異時履行ってどういう意味なんでしょうか?
すみませんがおしえてください


21 :無責任な名無しさん:03/07/23 19:43 ID:b1NNDFnw
失礼します。

Y県では、古くて狭い新幹線道路の渋滞を緩和するため、新たに県道バイパスを
敷設する事を決定し、その工事が開始された。ところが計画段階でのミスにより
このバイパス道路がXの所有する休耕田に一部かかる形になってしまった。工事
着工後、Xがこれに気付いてYに対して再三にわたり、工事の中止・計画の変更を
求めたが、工事は続行、完成され、いまや県内有数の交通量を誇る主要道路と
なっている。この場合、XはYに対して道路の撤去、通行の差し止めなど、
求めることが出来るだろうか。

これを解いていくには、民法200条<返還請求権>を使いたいと
考えているのですが、ほかに、つつける所を教えてください。

22 :無責任な名無しさん:03/07/23 19:50 ID:sTgZIAWE
>>20
異時履行⇔同時履行に正対する概念で、双務契約等における履行期の徒過が
生じた場合、履行遅滞状況の一場面として、例えば遅れて履行した場合を言う。

23 :無責任な名無しさん:03/07/23 19:52 ID:8Iz01app
法律に詳しい皆さんに質問です。
「地上権」ってありますよね?あれって実際のシーンで有り得ますか?
本には、いろいろ書いてありますが、
現実では聞いた事がありません(自分だけかも知れませんが)。良かったら判例をぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。

24 :無責任な名無しさん:03/07/23 20:00 ID:sTgZIAWE
>>21
>XはYに対して道路の撤去、通行の差し止めなど、 求めることが
 出来るだろうか。→できない。
 憲法29条を熟読してください。そして、基本書に書いてあることを
 もう一度よく読んでね。


25 :21:03/07/23 21:18 ID:b1NNDFnw
>>24さん

自分的に(できる)と思っていたので、びっくりしました。
レスありがとうございます。


26 :無責任な名無しさん:03/07/23 21:27 ID:bELvZmyn
>>23

地下鉄とか。

27 :無責任な名無しさん:03/07/23 22:59 ID:1hMAf9jO
地球蛾あぶない!!救えるのは貴方だけ!

http://angely.h.fc2.com/page005.html

http://akipon.free-city.net/page001.

28 :無責任な名無しさん:03/07/24 02:18 ID:uViiNj2I
>>24
本当?
「計画段階でのミスによりこのバイパス道路がXの所有
  する休耕田に一部かかる形になってしまった」
 これを読む限り、適式な土地所有権ないし利用権の取得をしておらず、
 単純に不法占拠状態なんじゃないの?
  まぁ、29条を根拠に行政法上の特例があるのか知らないけれど。
  いかなる基本書のどの辺の部分を読めば良いのですか?

>>23 地下地上権ね。(言語的には矛盾)

29 :無責任な名無しさん:03/07/24 02:31 ID:uViiNj2I
>>23
 地上権は稀で、賃借権となることが多い、らしいです。
 抵当権との関連で「法定地上権」が問題になった判例がいくつか。
 (「民法判例百選5版」に2つのってる)

30 :無責任な名無しさん:03/07/24 14:18 ID:ct36+5ph
質問します。私は、大学生で法学部ではないのですが、
法学の授業を取っていて、今試験勉強をしているのですが、質問があります。
民法で、近親婚の制度というのがありますよね?
そこで、直系血族と三親等の傍系血族との婚姻の禁止とありますが、
私を例にした場合、誰とは結婚ができないということですか?
当方女です。

31 :無責任な名無しさん:03/07/24 14:21 ID:RY8LWlnE
>>30
お父さん、おじいちゃん、ひいおじいちゃん
息子、子供の息子、孫の息子
おじさん、おい

32 :無責任な名無しさん:03/07/24 15:39 ID:ct36+5ph
>>31
ありがとうございますた

33 :無責任な名無しさん:03/07/24 21:22 ID:n9Q+cJV+
私は、名誉毀損で訴えたい人がいます。
 弁護士を雇うことは無理です。
勤め先の仕事で集金に行きました、揉めて
警察に110番され、集金先でパトカーで警察署
につれて行かれ、2日泊められ、店も首になりました。
 「金を払わなければ、殺す!」と私が言ったという
理由です、
 私が言ったのは
 「今回は支払ってもらうまで、帰らない」
これだけです。


34 :無責任な名無しさん:03/07/24 22:55 ID:n9Q+cJV+
>>33
警察は相手の言葉を信じています。
 なにか 方法はないもでしょうか
いらいらします おしえてください 


35 :無責任な名無しさん:03/07/25 20:15 ID:4F7Z6k8v
質問です。
民法770条の裁判による離婚のところで、
4の配偶者の精神病…というものは削除になったのですか?
それがなくなって、別居期間による離婚が認められるようになったということですか?
教えてください。

36 :無責任な名無しさん:03/07/25 22:56 ID:yGHLaecs
>>28
民法総則
1条1項(公共福祉の原則)・1条3項(権利濫用の禁止)
高知鉄道線路撤去請求事件・発電所用トンネル撤去請求事件・宇奈月温泉木管
撤去請求事件等は物件的妨害排除請求権は否定されており、不法行為(709条)
に基づく損害賠償請求権で処理する判例法理が根拠となるでしょう。

37 :IVAN:03/07/25 23:22 ID:NwkyNee/
 すみません。会計士受験生なのですが,お助けを頂きたく法の
 プロの皆様の御質問をさせていただきます。大変初心の論点で
 恐縮なのですが無重過失と軽過失の違いがいまいちよくわかり
 ません。宜しく御願いします。

38 :28:03/07/26 01:12 ID:GpTOw1Ht
>>36
 わざわざレス有り難うございます。

 なるほど、信義則・権利濫用法理で処理ですか。
 しかし、ちょっと”ケチ”をつけたいと思います。
 他の2判例は良く知らないのですが、宇奈月温泉事件は次のような
 要素があったと思います。

 1、被告側の事由
   a 原告の主張が認められると、被告は甚大な不利益を生じること(客観面)
   b木管設置者(宇奈月温泉)は土地所有権を侵害していることを気付かないまま
   木管を設置していたのであり、必ずしも悪質な事例ではなかった(主観面)。
   
 2 原告側の事由
   a、木管が侵害する土地は112坪のうちわずか2坪であり、
     割合的にも面積的にも木管設置によって
    大きな不利益を被るものとは言い難いこと。
   b、原所有者がこれに気付くことも無く放置していたところ、
    事情を知った原告は、最初から暴利をもくろむためにわざわざ
    原所有者から土地を取得した上、被告に法外な額での土地買取を迫り、
    これを拒絶されたのであり、悪質な動機であったこと。


39 :28:03/07/26 01:12 ID:GpTOw1Ht
本件ではどうでしょうか。 
   「工事着工後、Xがこれに気付いてYに対して再三にわたり、
 工事の中止・計画の変更を求めたが、工事は続行、完成され・・・」
 とあります。
  つまり、Y側は途中で処分の違法性に気付いていたにも
 関わらず工事を続行した点で、悪質性があると言いうるのではないでしょうか。
  また、Xは最初からその土地の所有者であり、暴利を得るために
 わざわざ土地を取得したわけではなく、悪質とはいえないこと。
  さらに再三に渡って抗議しており、権利保護に不熱心であったわけでも
 無く、保護されるべき要請が高いこと。
  ・・・などの違いがあると思います。
 
  客観的な利益状況(主要道路の除去には大きな被害がある、
 特別の用があるともいえない休耕地を失っても、
 それほど大きな不利益はなさそう)の点では宇奈月温泉事件に
 近いかも知れません。
  しかし、主観的な利益状況(特に権利者の害意)については
 大きな相違があります。
  したがって、宇奈月温泉事件は先例として機能するとは言えません。
   (他の判例は知りませんが)
  そして、上記の状況把握のもとで、簡単に信義則や権利濫用を
 持ち出すのには、躊躇を感じます。

  もちろん本件の個別具体的なディテイルは不明であり、
 上記の状況把握も、一面的な評価に過ぎないかも知れません。
  しかし、不明であるが故に、個別具体的な状況把握が重要な判断要素になる
 「信義則」「権利濫用」を持ち出すのははいかがなものかと考えます。
  「信義則・権利濫用の”濫用”」ともなりかねないからです。

 ・・・という、ケチ魔の自己満足でした。

40 :無責任な名無しさん:03/07/26 23:32 ID:QWVUXv32
>>39
別にケチでもなんでもない。
はっきり言って、学説からも完全に支持されているのは
少なくとも宇奈月温泉事件や信玄公旗掛松事件ぐらいなもので、
戦後の同様な判例には、安易に権利濫用論を用い過ぎているという
批判がある。

いかに最高裁判例といえどもマンセーするのは問題である。


41 :無責任な名無しさん:03/07/26 23:56 ID:msRInHTn
>>37
この時期は民法なんて後回しにして、簿記と原価計算やんなさい。
今年の論文は受けないんでしょ?
今年の論文受けるのにそんな質問してるようじゃ終わってるけど。

42 :無責任な名無しさん:03/07/27 01:13 ID:b9k1dyt0
以前、国家試験で物権法定主義について論じろという問題がでたが、
そんなに書くことがないと思うが、分量を膨らませるためには、
どういうことを書けばいいでしょうか?

43 :無責任な名無しさん:03/07/27 01:27 ID:U24O5Cdp
軽めに物権法定主義の定義や歴史的沿革・趣旨を書いて
 しかし、これを厳密に貫くことの不都合性(経済需要に合わない)を指摘して、
たとえば譲渡担保などの非典型担保について書くと良いのでは?
 ただ、この時、物権法定主義のそもそもの趣旨との整合性にも
配慮した記述がなされる必要があるでしょう。

44 :無責任な名無しさん:03/07/27 09:37 ID:57cIYOLF
>>40
うん・・じゃあ 道路法4条(私権の制限)・道路法91条(道路予定区域の損失補償)
を根拠にするのはどうでしょうか?

45 :無責任な名無しさん:03/07/27 13:31 ID:57cIYOLF
↑民法専用スレでは反則でした。すみません。

46 :IVAN:03/07/27 15:03 ID:ulAyKPK5
41さん,いえ受けるのは来年です。後民法は受けないのですが商法
 の予備知識のために知っておきたいなと思いまして

47 :無責任な名無しさん:03/07/28 01:28 ID:uUx/PkyT
被相続人を殺害などしたら相続欠格者になるわけですが、その者が
刑期を終えた後でも欠格者のままですか?



48 :無責任な名無しさん:03/07/29 16:48 ID:OPwGrp0y
>>47
当然です。

49 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 02:53 ID:1q0qR2IH
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

50 :無責任な名無しさん:03/08/04 22:27 ID:B2abl5wt
迷っております。
 1・2審敗訴です。
控訴するか。あきらめるか。む〜ん。
 経験豊富な方、ご意見お願いいたします。
           28才 浪人生。

51 :無責任な名無しさん:03/08/05 16:49 ID:B3LP1MmX
>>50
上告したら?


52 :無責任な名無しさん:03/08/05 21:28 ID:WVIFMbxy
>>51
無職の、わたしには、印紙代は、こたえますが
 やりましょう。上告は一審・2審より、判決に
時間が、かかるものでしょうか?
 最高裁は、比較的はやいものでしょうか?
よろしく

53 :無責任な名無しさん:03/08/05 23:53 ID:b7vTBIFf
>>50
何の訴訟なの?

54 :無責任な名無しさん:03/08/06 00:48 ID:eS8wvmtA
>>53 複雑ですが、簡単明瞭にまとめると、麻雀仲間に
陥れられ、覚醒剤使用で調べられ、無罪正確には起訴猶予
になりましたが、信用ゼロで広範囲に損害をこうむった為
損害金等請求事件、しかしすべて敗訴(笑)

55 :無責任な名無しさん:03/08/06 01:02 ID:zlxxHcHM
普通に上告理由がないときびしいな

56 :無責任な名無しさん:03/08/06 01:22 ID:eS8wvmtA
告発が憲法で自由なら、告発されたモノは
かばうすべは無い。
警察ざたが如何に人生を狂わすか裁判官に
わからせるほうほうはないでしょうね



57 :無責任な名無しさん:03/08/06 01:29 ID:d2Im0rP8
捜査で、こじつければ違憲になるものなかった?

58 :無責任な名無しさん:03/08/06 01:53 ID:eS8wvmtA
(当裁判所の判断)
理由がないので棄却するべきものと判断する。
 控訴人の不穏な不穏当な対応に事態を収拾するべく
これを違法と推認されるような事情は特に〜

つまり不審に見えれば警察に検察に告発するのは自由ということ


59 :無責任な名無しさん:03/08/06 02:08 ID:n0g3Z0WM
上告は民事訴訟法第312条に列挙された上告の理由内でしか
できませんよね。
しかし民訴312の上告理由って、普通の民事訴訟に当てはまらない
ものばかりだと思うのですが、逆に民事裁判で上告可能なものって
どういったものがあるのでしょうか?

60 :無責任な名無しさん:03/08/08 12:51 ID:uNge21ZS
>>59
最高裁ホームページの判例コーナーの最近の判決ってところから
民事訴訟の案件を眺めてみたらいい。


61 :無責任な名無しさん:03/08/09 21:55 ID:CFe5uJfN
再審の事由に、証人の偽証あるいは、あいてがわの準備書面
での主張に虚偽が分かった事で再審の訴えが
できるものでしょうか。

62 :山崎 渉:03/08/15 17:32 ID:p4GRzR2u
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

63 :無責任な名無しさん:03/08/24 08:51 ID:+/xL/WG0
民法第192条の即時取得について質問です。

A、B間にて有効な取引行為が行われ、物がBの占有に移った後、
Aが制限能力を理由に取引を取消した後、第三者CがBより物を
取引により譲り受けた場合、192条の適用を受け、第三者Cに
即時取得が認められるのに、

Aが制限能力を理由に取消を行う以前に、第三者CがBより物を
取引により譲り受けた場合は、第三者Cの即時取得が認められない
のは何故ですか?

Aが取消後、Bから、物の占有を確保しないことへの帰責性から、
でしょうか?

というかそもそも、↑の第三者Cに対する192条の適用解釈は
正しいのですか?(´・ω・`)

64 :無責任な名無しさん:03/08/24 08:53 ID:+/xL/WG0
>>63 補足

・取引の目的物は動産
・B-C間取引後、Cに目的物の占有が移るとします(´・ω・`)

65 :寝言:03/08/24 18:59 ID:BtyWO+aW
>61 民事訴訟法に規定があるよ。

66 :無責任な名無しさん:03/08/26 20:35 ID:0mwelXTp
>65 どんな?

67 :初学者:03/08/26 21:39 ID:fJpvpmAg
債権者Aが債務者Bに5000万円貸して、B所有の不動産甲(4000万)、乙(3000万)及び
物上保証人C所有の不動産丙(3000万)に共同抵当を設定されています。
なお、甲乙丙にはそれぞれ次順位抵当権者X(2000万)Y(1500万)Z(1500万)に対しても
抵当権が設定されています。
Aが不動産丙、次いで不動産乙を競売にかけてそれぞれ上記の額で競落された場合、
A、C、X、Y、Zが回収できる額はそれぞれいくらになりますか。
なお、Bは上記以外の資産を持っていません。


68 :無責任な名無しさん:03/08/26 21:50 ID:b2/CG2o4
>>67
不動産丙の競売でA3000万円

不動産乙の競売でA2000万円
乙の残1000万円につき
Cが参加すればCに1000万円

でも何で丙から競売するの?

69 :初学者:03/08/26 21:58 ID:fJpvpmAg
>>67
Aが丙から3000万、乙から2000万、合計5000万回収できるのは当然として、

Cは物上保証人だからAに代位して甲への抵当を執行して、3000万の配当。
Xは甲の残額1000万回収して、残りの1000万は一般債権。
Yは乙から1000万回収して、残りの500万は一般債権。
Zは丙の物上代位でCから1500万回収して終わり。CはBに合計1500万円求償。
もしくは
Cは甲から2000万、乙から1000万回収。
Xは甲の残額2000万回収して終わり。
Yは回収できず1500万をBに請求。
ZはやっぱりCから1500万回収。Cは結局1500万円をBに請求。

というのが自分で考えた答えなのですが、どちらも可能でしょうか。
何にしてもAが甲乙から取っておけば問題は起こらなかったのに
XY特にYが可哀想だという印象なのですが。


70 :無責任な名無しさん:03/08/26 22:00 ID:T+yWCmY4
>>63-64
そういう不都合を解消するため192条類推解釈でCの保護を図ります

71 :初学者:03/08/26 22:10 ID:fJpvpmAg
>>68
ありがとうございました。
その後Cが甲を競売する可能性のことを記載していませんでした。
失礼しました。
Cが何にもしなかった場合、次順位抵当権者Yが1000万円の配当を受けるとともに
Aに代位して甲を競売にかけ、500万円を受けるということは可能なんでしょうか。
又はYがCに先駆けて上記のことをやるということは可能なんでしょうか。
早い者勝ちになってしまうとすればそれはそれで問題のような気がするんですが。

72 :氏名黙秘:03/08/27 00:04 ID:7Q8HG9wc
>>63
現在の解釈では、はAが制限能力を理由に取消を行う以前に、第三者CがBより物を
取引により譲り受けた場合は、192条の類推解釈により(人によっては直接適用で)
第三者Cの即時取得が認められます。

73 :無責任な名無しさん:03/08/27 04:10 ID:+EQztvvi
>>72
ありがとうございます。

(;゚Д゚)……A-B間の取引が取消される以前に、利害関係に入った
善意の第三者Cにも即時取得は認められるんですか…。
これなら納得がいきます。

デバイス嘘書いてあるじゃねぇかヽ(`Д´)ノウワァァン!!

そもそも192条適用について「相手方に処分権限がないこと」を
要件としているのですが、これって条文に書いてないような…?

■192条は公信の原則を定めている=無権利者から譲り受けて
しまった第三者を保護し取引の安全を図る制度 だから、
「相手方に処分権限がないこと」が要件になるのは当然

って論証ですが、

動産の場合、所有権者Aが持ってる物を、善意の占有者Bが
平穏かつ公然に占有したら……即時取得?

イヤマテ、動産の取得時効は10年ってのとそもそも192条って
真っ向から衝突してしまうような…。

わかりません _| ̄|○

74 :無責任な名無しさん:03/08/27 04:11 ID:H/SJHdqE
>>71
Aは5000万円もらってAの抵当権は消滅。
CはAに代位できてもAの抵当権に代位できない。
別途抵当権設定契約が必要。
したがって
Aは5000万
Xは2000万
Yは1500万
Zは1500万
Cは一般債権から。

Cが予め求償債権に抵当権を設定していたなら
登記の先後による。

75 :無責任な名無しさん:03/08/27 04:38 ID:H/SJHdqE
>>73
>(;゚Д゚)……A-B間の取引が取消される以前に、利害関係に入った
>善意の第三者Cにも即時取得は認められる

これは例外中の例外でしょ?
相手方に処分権限の無い事、これが原則のはず。


>イヤマテ、動産の取得時効は10年ってのとそもそも192条って
>真っ向から衝突してしまうような…。

取引行為によらない時も時効取得はありえる。

76 :無責任な名無しさん:03/08/27 06:15 ID:+EQztvvi
>>75
物わかりが悪くて申し訳ない。
(動産の取得時効は20年でした(つД`)ハズカシ)

所有権者Aの物甲をBが自分のものだと誤信して占有し、さらに、Bに
過失が無いとき、物甲の所有権は、Bが20年平穏無事に占有したのち、
時効の援用をすることによって、Bに移転する、でOKでしょうか。

192条の条文だけみると↑のケースでも、
「平穏且公然に動産の占有を始めたる者が善意にして且過失なきとき」
になっちゃうような…(;´Д⊂)

192条条文中には「取引によって」とかって文言もないし…。

私の持ってる教科書も参考書も、みんな192は動産の取引安全を図る制度なんだから
「取引行為によるもの限定」は前提だゴルァとしか書いてないですが、192条を取引安全を
図る趣旨ととらえた根拠はどこにあるんでしょうか…。

漏れ、法律向いてないのかな…(´・ω・`)

77 :無責任な名無しさん:03/08/27 14:15 ID:rBEoRGjZ
>>76
192条を取引安全を
図る趣旨ととらえた根拠はどこにあるんでしょうか…。

こちらも資料が不足しているのでなんとも言えないが大村民法(有斐閣)に
よると制度史やドイツ法の類似規定を指摘している。嘘ついてたらスマソ。
でも、そういう疑問を持っているのはいいことだと思うよ。ガンガレ

78 :無責任な名無しさん:03/08/27 19:08 ID:P1jQuhM7
>>1 被告ですが、弁護士は雇っておりませんお金が有りません
 亡き父の借財で相続人である私が法廷に出ました。
不渡り手形は間違いありませんでした

問題は、次のメモです

 「その手形金75万が期日に決済出来ぬときは、過去の
貴社に与えた損失金である200万も支払う」
 という 見たことも筆跡も違うような?古いメモを出されました
勿論
否認致しましたが、その分も相続人として支払義務がありますか?
 おおしえください



79 :無責任な名無しさん:03/08/27 23:56 ID:s9Hc7/zl

 162条の善意無過失=占有者の「占有の態様」に関する要件
  自分の所有物であると信じ、かつ、そう信じるにつき過失がないこと。 
 192条の善意無過失=前主からの「占有の承継の態様」に関する要件
  前主に目的物の処分権限があると信じ、そう信じるにつき過失がないこと。

 取引安全の趣旨とする根拠
  〜単純に必要性が高いと言うことじゃないかな。
  また、逆に192条適用を取引の場面に限定しないと、
  例えば、ホテルのクロークでコートを預けたが、受け取る時、他人の
  高価なコートと間違えた渡されたような場合にも即時取得が成立しか
  ねないが、これは不当なので、限定すべき、とのこと。
   (内田T第2版補てい版P455)
         


80 :無責任な名無しさん:03/08/28 01:22 ID:HsS6uOxw
>>78
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1060841049/l50

81 :無責任な名無しさん:03/08/28 02:19 ID:P2S6ZjcN
取引安全の趣旨とする根拠

沿革的に
ローマ法の影響下にあったフランスにおいて、商品生産の発展に
伴って動産取引が活発になるにつれ、取引の安全のために動産所有者の
第三者追及効を制限する必要性が説かれるようになった。
そして、18世紀には、動産所有者がその意思に基づいて他人に占有
を移したときは、その他人からの譲受人には返還を請求できないとする
法理が形成されるに至る。
これはローマ法からゲルマン法・フランス固有法(動産は追及効を
有しない)への回帰ではあるが、近代法が1つの理想とする、取引の
安全への要求に支えられ、この法理がフランス民法に採用される
こととなった。

そして、現在フランス民法第2279条以下、ドイツ民法第932条以下、
スイス民法第933条にこの法理は規定されているが、日本の民法の
第192条ないし194条はこれに対応するものである。
(広中「物権法」青林書院174頁・我妻「新訂物権法」岩波書店214頁)

82 :無責任な名無しさん:03/08/28 04:40 ID:NkU6on3M
>>77>79>>81
詳細な説明ありがとうございます。

結局、制定の経緯とか必要性の見地から192条の趣旨は
把握しないとダメなんですね…。

曖昧な文言をいろんな解釈していく、というスタンスだったこれまでに
対し、192条は、突然、書いてもいないことを要件に据えたりされたので、
激しく混乱しました。

もう少しクンフーを積みます(;´Д⊂)

83 :無責任な名無しさん:03/09/01 21:51 ID:tuzsk+s+
お助けを頂きたく、法のプロの皆様に御質問をさせていただきます。
大変初心の論点で恐縮なのですが、通常の保証人と
連帯保証人の共通点及び相違点が、いまいちよくわかりません。
宜しく御願いします。



84 :無責任な名無しさん:03/09/02 01:04 ID:zLSSUyDj
>>83
454条参照。
これぐらい自分で調べられないようでは民法の勉強なんてできないぞ!

85 :84:03/09/02 01:06 ID:zLSSUyDj
もう一つ言えば、458条⇒434条〜440条も見よ。

86 :無責任な名無しさん:03/09/06 22:47 ID:BIKJgO0X
すみません。一つ質問させてください。
権限ゆ越の表見代理と代理権の権限濫用の違いがわかりません。
代理人がお金を着服したら権限濫用である,と書いてある本もあるのですが
どうも釈然としません。
きちんとした定義はどのようなものなのでしょうか。

87 :無責任な名無しさん:03/09/06 23:37 ID:Ht/dIiUL
>>86
権限ゆ越は、権限外のことをすること。つまり無権代理。
権限濫用は、形式的には権限内の行為。つまり有権代理。

88 :無責任な名無しさん:03/09/07 11:35 ID:n2RGyv89
因みに、権限濫用もまた無権代理の一種だ、という学者の先生もいる。
 それくらいだから、必ずしも両者の区別は明確ではないし、
 それに疑問をもつのは当然だね。

89 :無責任な名無しさん:03/09/09 21:50 ID:e1Kp/Emx
賃貸借契約における賃貸人甲が、賃貸借契約の目的である土地を乙に売却する場合、
賃借人丙に対する賃貸人としての地位が、特別契約上の地位の移転に関する同意なくとも、
土地の売却に附随して乙に当然に移転する…という論点がワケわかりませぬ。

そもそもなんで論点とされるのでしょうか…?(´・ω・`)

賃借権は債権-->排他的支配力のある権利ではない-->賃借人は対抗力を備える(民法では登記
借地借家法では引渡他云々…)ことで、後々物権を取得した人に権利主張し得る (民605条)

って救済の道がある以上、新たに売買で土地を購入した乙は、対抗力のある丙には有無をいうこと
なく賃借権を認めざる得ないわけで、契約上の地位の移転云々する実益がないような気がします。

状態債務関係がどうこうとかもうダメぽ(つД`)




90 :無責任な名無しさん:03/09/09 21:52 ID:e1Kp/Emx
(´・ω・`)アブラアゲ

91 :無責任な名無しさん:03/09/09 22:07 ID:FCKr+mIj
>>89
賃借権が対抗できるか、という観点とは別に
誰が賃料を受領できるかという観点からも考えてみましょう。
敷金はどうなるのかと言うことも考えてみましょう。

92 :無責任な名無しさん:03/09/11 02:38 ID:6Qf5P6+n
不法行為の損害賠償範囲って416条類推でいいの?
それとも416とは別に予見可能性・結果回避義務を考慮して
故意・過失の場合わけをすべき?

93 :無責任な名無しさん:03/09/11 16:09 ID:kr/9U2wj
>>91
なるほど。
契約上の地位がどうなるかを突き詰めないと、

賃料債権の所在が不明確になりますね(´・ω・`)

また敷金は被担保債務である、賃貸人の賃料債務、建物の善管注意義務が
どうなったか把握できないと、何を担保しうるのかわからなくなる、ってことでしょうか?


94 :無責任な名無しさん:03/10/27 04:35 ID:J95BnU/l
民法第七百七十九条に、
----
 嫡出でない子は、その父又は母がこれを認知することができる
----

とあるのですが、母がする認知というのはどういうものなのでしょうか?

95 :無責任な名無しさん:03/10/27 16:18 ID:5iwfbrpF
>>92
709条を良く読んでみな。

96 :無責任な名無しさん:03/10/27 19:29 ID:J95BnU/l
民法第七百九条
 故意又ハ過失ニ因リテ他人ノ権利ヲ侵害シタル者ハ之ニ因リテ生シタル
 損害ヲ賠償スル責ニ任ス
-----
?????

97 :無責任な名無しさん:03/10/27 21:33 ID:hLDMjrlf
>92
416類推でOK
それより、予見可能性・結果回避義務を考慮して、どうしようっていうの?


98 :無責任な名無しさん:03/10/29 15:38 ID:GBG3gxXv
92は損害賠償範囲の確定について、416類推でいいのか
それともそれ以外の独自の方法があるのか訊きたいだけかと。
内田民法とかだとこの辺わかりづらいしね。

99 :無責任な名無しさん:03/11/11 23:49 ID:NTk0Syhm
>>94
棄児の場合に例外的に母の認知が必要であるとする少数説があります。
しかし、昭和37年の、母子関係は「原則として、母の認知を俟たず、分娩の事実により当然発生する」
とする最高裁の判例以降、一般的にはいかなる場合も母の認知は必要ないとされ、条文の「母が」に
は意味がなくなっています。

100 :         :04/01/04 14:51 ID:H+P8zYlB
検認とは遺言書を有効の意味

101 :無責任な名無しさん:04/01/06 20:39 ID:HAgcWg5H
民事事件で証人の呼び出しが来ました。
 正当な理由はありませんが、出廷するのがおっくうで2回
とも、でませんでした。
 どうなりますか?

102 :無責任な名無しさん:04/01/06 22:12 ID:tSfrkK+H
民法の損害賠償の質問なのですが
例えば未成年17歳の甲が親に内緒で売春したとして
18歳だと聞かされてた乙が甲が逮捕されたとした場合
甲の親が乙を訴えるなんて事できるんですか?
その場合損害賠償の相場はいくらくらい?

103 :エラソー:04/01/06 22:25 ID:FbY9pTXj
>>101 民事訴訟法192条参照。

104 :無責任な名無しさん:04/01/07 12:11 ID:TlbGNOVw
>>102
質問の日本語を再検討してください。
突然、発生した乙とは何者?

105 :無責任な名無しさん:04/01/07 13:06 ID:8KsLCke4
104>ごめんなさい
つまり簡単に言うと
自分の娘が17歳なのに18歳と偽り
売春してたとして、別の件で捕まった際に
17歳で売春してたのが分かった場合に
それを知ったその娘の母親が
プレイをした男に対して
示談金を支払わなければ、告訴するとした場合
親はいくらくらい請求できるのかということです

106 :無責任な名無しさん:04/01/07 20:32 ID:IWvkixiZ
>>103
ありがとうございます。
 証人として、どうしても、云えない事があります。
「 其れについては、申せません !其の理由も云えません。」
と云えば、どのような 処置がされますか?

また、虚偽 を申したら、どうなりますか?

107 :無責任な名無しさん:04/01/07 21:18 ID:vY5/4m6U
>>105
1円も請求できない。
そもそも男と娘の売春契約自体が公序良俗違反。
その上、娘は未成年者(制限能力者)であるのにも関わらず、
成年者であるかのように詐術を使っており保護する必要はない。
男が18歳だと信じたことに重過失が無い限り、援助交際でしょっ引く
ことも出来ない。
売春による不法行為は売った娘にしか成立しないし、男は成年者を買った訳
だから娘の母に損害賠償請求権などあろうはずも無い。
むしろ母の監督不行き届きだよ。身から出たサビ。

108 :無責任な名無しさん:04/01/07 22:01 ID:TlbGNOVw
>>106
宣誓して虚偽の証言をしたら偽証罪。
いえないし、その理由もいえないと要ったら過料だったかな。

109 :無責任な名無しさん:04/01/07 22:02 ID:TlbGNOVw
>>107
微妙に説得的だけど不勉強だね。

110 :エラソー:04/01/07 22:42 ID:JndYe1J0
>>106 言えない理由とは、自分の犯罪に関することだから? それとも?

111 :無責任な名無しさん:04/01/07 22:47 ID:QGJ2rRHz
お金を拾ってから半年間落とし主が見つからなかったら、拾ったヤツの物になるって
法律無くせよ、この法律が一番目障りな法律だな。
何で拾ったヤツの物になるんだ?国の物にしていろんなところに使ってやれよ。

112 :無責任な名無しさん:04/01/07 23:11 ID:IWvkixiZ
>>110
弁護士に云われたからです。
民事事件です。事実を云えば、裁判に負けるとの事です。

113 :無責任な名無しさん:04/01/08 00:54 ID:iy1u8zuo
>112
「記憶にありません」と言う。

114 :エラソー:04/01/08 01:00 ID:gLKjie1j
>>112 その弁護士との間で、証人不出頭による過料を支払うこととなったら、
当該過料相当分を賠償してもらうように契約しておくのがベストでなのでしょうけど、
現実的かと聞かれれば・・

115 :エラソー:04/01/08 01:28 ID:gLKjie1j
>>112 その弁護士との間で、証人不出頭による過料を支払うこととなったら、
当該過料相当分を賠償してもらうように契約しておくのがベストでなのでしょうけど、
現実的かと聞かれれば・・

116 :無責任な名無しさん:04/01/08 02:53 ID:Wb9mH3k7
>>111
そしたら、誰も届け出なくなるだけでは?
>>114
公序良俗に反してるよね。一応。

117 :無責任な名無しさん:04/01/08 11:06 ID:d8o3nD7w
107さん>どうもありがとうございます
示談金支払わないと告訴する(刑事、民事)と言われていますので
何でも民事は、すぐに内容証明を送るとかで

118 :無責任な名無しさん:04/01/08 17:00 ID:lZVjGPZo
>116
いや誰も届けなくても良いだろ。
そうすればいずれそのお金は国の物になるし、もし拾ったまま届けずに持ち逃げすれば
罪になるし。
要はなんでタダで拾ったヤツに金をやれないといけないのかって言いたいんだけど。

119 :無責任な名無しさん:04/01/09 02:50 ID:2KszthGL
Aさんは4月1日にBさんとの間でA所有の甲土地を3500万円で売却する旨の契約を締結したが、
5月1日にCさんから甲土地を4500万円で是非売り渡してほしいという申し出を受け、
Cに売却し移転登記を了してしまった。
この場合のABC間の法律関係はどうなるか。

わかりますか?


120 :無責任な名無しさん:04/01/09 12:30 ID:F/OeoUuk
>>118
いや、そうじゃなくてさ。
届け出なくなるというのは、
罪とわかっていながらネコババする奴がふえるだろうという意味。
占有離脱物横領の法定刑が軽いからほとんど抑止力がない。
しかも、ネコババされると本来の所有者のところに戻る可能性も
ほとんどなくなってしまって、それはそれでかわいそう。


121 :無責任な名無しさん:04/01/09 12:38 ID:F/OeoUuk
「学部試験お断り」といいたいところだけど。

AC間に売買契約成立。
Aは所有権移転登記を了しているから、AのCに対する代金債権だけが残っている。
AB間に売買契約成立。
従ってAは代金債権を有し、Bは土地の引渡し請求権を有する。
Bの債権は、(Cが背信的悪意者でないかぎりは)
債務者の責めに帰すべき事由によって不能に帰しているから、
この点につきAは賠償責任。

(学部ならこれだけで単位はもらえるはず)

他にも、AC売買を詐害行為として取り消しえるか等など。。。

122 :無責任な名無しさん:04/01/09 16:18 ID:f0zTGP/P
名誉毀損罪における損害賠償として裁判を起す場合
その会社のバイトが休憩時間に名誉を毀損する発言をした場合は
使用者責任は取れませんか?

123 :無責任な名無しさん:04/01/09 17:04 ID:s0W5WH5A
>>121
論点かいてないじゃん。そんなので単位くれる大学あるか?
あ、論点とか書いちゃ駄目だよ。自分で勉強させなきゃ。

124 :エラソー:04/01/09 19:55 ID:TM7GpFj6
>>122 取れる場合もある、ない場合もある。

125 :無責任な名無しさん:04/01/09 20:37 ID:F/OeoUuk
>>123
普通の大学ならこれよりひどい答案が大量に存在するから単位にはなるかと思うんだ。

126 :無責任な名無しさん:04/01/10 12:05 ID:QTiXOaiL
122>どうもありがとうございました

127 :無責任な名無しさん:04/01/10 12:18 ID:2lQdsnFB
>>122
遅いけど。
普通は無理だね。
業務の執行に関連あるものとは認められないのがほとんどだろうし。

128 :無責任な名無しさん:04/01/10 14:02 ID:dXozQDMS
質問です。よろしくお願いします。

20年以上も前のことですが、夫が経営する会社のため
銀行からの借入金について連帯保証人になった妻がいます。
その後、会社が経営不振になり、妻は夫と離婚して
元夫と20年近く音信普通の状態でいました。

最近、銀行の貸付金債権を譲り受けたという取立会社から
元妻に連絡があり、元妻の不動産を差押えると言ってきました。

銀行の会社に対する貸付金債権が、時効によって消滅していない以上、
元妻は、連帯保証債務の消滅時効を主張できないと言っています。
しかし、20年近くの間、銀行から何の連絡もない状態でしたので、
いまさら言われても何か釈然としません。

20年も経過すれば、元妻の連帯保証債務自体が無効になっている、
と言うことは出来ないでしょうか?







129 :無責任な名無しさん:04/01/10 16:15 ID:4HAZ1WGb
私も便乗して質問します。

兄弟の一人が病気で寝たきりになり、福祉事務所に申し立てて、生活保護を受ける事になりました。
そして、私は兄弟であるため、扶養義務が発生するらしいのです。↓

■援助できる身内がいればその人に援助を求めてもらう
三親等内の親族には扶養義務が発生します。通常は、「親兄弟子供」が扶養の範囲に入ると考えてください。
「あの人に援助してもらうのは嫌だ」というのは認められません。「別れた旦那に頭を下げてまで、養育費なんて
もらいたくない」といった気持ちも、個人としては理解できなくもありません。ただ、法律に基づいて保護を決定する
以上、きちんと手続きを踏まなければならないのも事実。よく考えて、どうするのかを決めてください。
生活保護の申請後、通常は扶養義務者に「扶養照会」と呼ばれる手紙が送付されます。対象となる人には、
かならず事前に連絡するようにしてください。いきなり福祉事務所から書類が送られてくると、普通の人は驚きます。


役所から「あなたは兄弟だから、生活保護費払ってね」という内容の手紙がきました。
うちは5人家族で年収も600〜700万くらいで苦しいので、数万〜数十万を毎月家計からひかれたらかなり苦しくなります。
どうにか払わないで済む方法はないのでしょうか?
ちなみに私以外の他に6人ほど兄弟がいます。

130 :無責任な名無しさん:04/01/10 20:40 ID:QTiXOaiL
制限能力者制度について質問させて下さい
民法19条によれば、例えば未成年と契約した相手方には
1ヶ月以上の期間を定めて催告する権利がありますが
これは、未成年者、成年被後見人の場合は、本人に催告は出来ず
その法定代理人に対して、無回答の場合は追認したとされていますが
特別の方式というのがどうも、よく分からないのですが
成年被後見人の場合は、その法定代理人は、成年後見人となっていますが
この成年後見人の他に後見監督人という人がいますが
その人がいる場合は、この成年後見人(法定代理人)は
後見監督人の許可を得ていなく
相手方の催告を無回答とした場合は
本来なら、法定代理人が無回答の場合は、追認されたとなされていますが
この後見監督人がついている法定代理人の場合は
この後見監督人の許可を得ないでした無回答は、取り消されるとなるのでしょうか?
それでは、この後見監督人の許可を得ないでした、追認の場合も
取り消せるのでしょうか?

131 :無責任な名無しさん:04/01/10 21:14 ID:2lQdsnFB
>>128
釈然としないとは思うけど法律論としては銀行の方が正しい。
悄然としてください。

132 :無責任な名無しさん:04/01/10 21:16 ID:2lQdsnFB
>>129
具体的に扶養のための費用を支払うことが困難だと主張できれば
払わずにすみますが、そうでなければ支払わざるを得ませんね。
自分の所得がいくらあり何にいくら使っているのかを主張してください。

133 :無責任な名無しさん:04/01/10 21:39 ID:0LBYy0vg
>>131
ありがとうございました。
悄然となりました。

134 :無責任な名無しさん:04/01/10 22:53 ID:4HAZ1WGb
>>132
借金が1500万(一軒家の住宅ローン)があるのと、5人家族であることなどを書いてみます。
ありがとうございました。

135 :しじみ:04/01/14 03:53 ID:lplg7mvE
すいません質問させて下さい

「演歌歌手であったAは営業の一環として、居酒屋にキャンペーンとして
たちよった。
ところが、居合わせた暴力団M組の組員Bから「誰の許可でこのあたりの
店をまわっているのか」等因縁をつけられM組事務所に連行され暴行を受
け、翌日、外傷性くも膜下出血等により死亡した。
事件当時M組の組長は別の事件で拘束所に収容されていたため、組長代行
Cを指名して、組の運営全般をまかせていた。
Aの遺族は誰に対して損害賠償ができるか。根拠条文を引用し、本件の問
題点を説明せよ」

すいません私経営学部なんでさっぱりなんです、とりあえず六法買ってき
たんですけど結局不法行為でBから請求できるのですよね?Cは怪しいのですがどうなのでしょう?
どなたか詳しい方宜しくお願いします

136 :無責任な名無しさん:04/01/14 10:26 ID:MnCBYNKg
135>まず、Bは傷害致死罪であり、本来ならばBに使用者責任を取れる
可能性があるけれども、そうではなく、その代行をCに任せていて
CがBと全く
同じではないにしろ、権限的地位にあると認められるのならば
使用者責任としてCにも請求は可能だと思う
ただ、それが実際認められるかは微妙です

根拠条文 民法709条、715条

137 :無責任な名無しさん:04/01/14 10:47 ID:pRnvTxlP
>>136
Cの使用者責任が認められるなら、組に対しても使用者責任を認められるだろ。

138 :無責任な名無しさん:04/01/14 22:35 ID:wENT4pf5
「事業の執行に付き」(725条)の「事業」に暴力団の活動も含まれるのか
 というのも一応論点じゃない?
 
 あと、慰謝料の相続の論点も

139 :無責任な名無しさん:04/01/14 23:31 ID:MnCBYNKg
↑の二人が言っていることは一理ありますね
難しいね。。。

140 :無責任な名無しさん:04/01/18 13:06 ID:pwRyPsTX
で、答えは?

141 :  :04/01/18 15:20 ID:om2NLbXH
すいませんちょっと質問です。有担保債権と無担保債権の違いってなんでしょう?

142 :エラソー:04/01/19 00:57 ID:oaMvtAC3
 担保の有無

143 :ばー.:04/01/19 01:09 ID:wioAEBmE
>>140
近々、立法的に解決するようです。

144 :無責任な名無しさん:04/01/19 11:48 ID:mEzFsXw0
遺産相続にも絡んでいるのですが、扶養についての質問です。

父が祖母より早く死に、祖母は独居する事になりました。
父には5人の姉と妹がいるのですが、この方たちが以下の要求をしています。
 *私の妹が祖母を扶養しないといけない。
 *遺産の中から祖母の生活や医療・冠婚葬祭に係る費用を出さなければいけない。

私が既婚のため、独身で仕事もある私の妹に扶養家族にしろという話です。
祖母は預金もあり、遺族年金も支給されるので生活に困る事はないと思います。
私は5人の伯母たちが親である祖母を扶養するものだと思うのです。

私と妹には何か法的に義務が発生するのでしょうか?
くだらない質問かもしれませんが、どなたか教えてください。

ちなみに。
祖母の預金は今まで年金に手をつけずに貯めた祖母の宝物なのだから使っては駄目。
祖母の遺産を貰えばいいじゃないかといっています。(祖母は胃がんで余命わずか)
伯母たちが真っ先に自ら相続放棄するならともかく・・・・
すぐに親族に捕まるので、実家に近づきたくなくなってしまいました。

145 :エラソー:04/01/19 21:32 ID:HOeXZGvt
>>144 複雑だねえ

146 :無責任な名無しさん:04/01/20 17:46 ID:Hqjnq58g
法的にはあなた達にも、伯母たちにも、直系卑属としての扶養義務はあります。
具体的に誰が面倒を見るか、というのは話し合うしかないです。

147 :無責任な名無しさん:04/01/22 08:22 ID:e8l1U7yu
複代理ってなんですか?

148 :無責任な名無しさん:04/01/22 10:15 ID:kx2ziqT4
147>代理人が選任する代理人のこと

149 :無責任な名無しさん:04/01/22 14:07 ID:USqFx147
民事執行法の引き受け主義と消除主義について今ひとつ理解できません。
どんな意味なのか、上手い例はありますでしょうか?

150 :エラソー:04/01/22 20:56 ID:FYw65xO5
>>145 復代理かと・・
>>149 検索した?

151 :無責任な名無しさん:04/01/22 21:02 ID:g2d8ZMjl
>>149
競売かける時に抵当権や質権が設定されてたら、落札者が困るでしょ
だから邪魔な担保物権を消滅させることを消除主義
落札者に担保物権を引き受けてもらうことを引受け主義

152 :無責任な名無しさん:04/01/26 01:24 ID:S8lTdUDR
危険負担で質問ですが
契約締結後に債権者の過失により滅失又は毀損した場合は
危険負担になるんですか?

153 :無責任な名無しさん:04/01/26 01:31 ID:CBQu6PL4
>>152
危険負担の問題になるのは、後発的不能で債務者に帰責性がない場合だよ。

154 :無責任な名無しさん:04/01/26 11:40 ID:S8lTdUDR
153さんどうも>では、債務者に故意、過失があれば
債務不履行ですが、債権者に故意、過失があった場合は
どうなるんですか?

155 :無責任な名無しさん:04/01/26 17:08 ID:9psNaSYY
後発的不能の場合、債務者に責がある場合、本来の債務履行責任が
損害賠償責任に転化する。
それ以外の場合は、債務者の債務履行責任が消滅する。
弁済、代物弁済、時効消滅その他の債務消滅の一場合にすぎない。
又、後発的不能の以前に債権者の受領遅滞がある場合、
債務者の善感注意義務が軽減され、債務者の重過失の場合しか責任を
問われない。
  だったと思うけど、た し か


156 :783:04/01/26 20:23 ID:ZUvNHg7H
いわゆる闇金から、10日で5割の利率で3万円を借りた場合、借主は支払った
利息を全額返還請求できるだけでなく、元本を返還する必要もない。
○か×か?おしえてください!
闇金側は703条より不当利得返還請求すると思うんですが、借主は
708条の不法原因給付により返還を要しないと
自分なりに考えたんですが、実際のところどうなんでしょうか?



157 :無責任な名無しさん:04/01/27 01:05 ID:mdgEJ24G
>>156
×
法定の範囲を超えた利息につき無効なだけで、
元本および法定の範囲内の利息部分については違法性はない。

158 :無責任な名無しさん:04/01/27 02:02 ID:hk7tv77o
>>156
>>157
利息制限法の改正により、10日で5割だと利息部分は完全に無効。
もっとも元本部分は有効。

159 :無責任な名無しさん:04/01/27 03:46 ID:oHLGfnbB
>>156
契約自体は違法じゃないからね。
不法原因にはならない。
俺も最初は勘違いしてた。

160 :156:04/01/27 05:32 ID:jdzP1jMy
ありがとうございました!!勉強になりました。

161 :無責任な名無しさん:04/01/27 13:43 ID:wSXPCLNL
155さん>返答どうもありがとうございました
何となくですがわかりました

162 :無責任な名無しさん:04/01/27 15:26 ID:UbzexOgk
私は法学部の大学ではないのですが、民法の授業をとっています。
もうすぐでテストがあります。
わかりやすい、おすすめの参考書があったら教えてもらえませんか。


163 :無責任な名無しさん:04/01/27 19:40 ID:wSXPCLNL
162>竹下先生の民法の法ナビは分かりやすいですよ

164 :無責任な名無しさん:04/01/27 22:16 ID:mdgEJ24G
>>158
改正があったのか。抑えておかなければ。
フォローサンクス。

165 :無責任な名無しさん:04/01/27 23:11 ID:mdgEJ24G
>>162
内田の民法もいいぞ。

166 :無責任な名無しさん:04/01/27 23:40 ID:fHSsOEx9
>>162
俺も内田民法を勧める
俺の行ってた大学では、そこの教授が書いた基本書使ってたんだけど、全然わからなかったw
図書館で内田先生の民法を読んだら目から鱗が落ちたよ

167 :sage:04/01/28 00:54 ID:cjUmdeja
民事執行法で以下の債権を実現するためには
どのような強制執行の方法がとられるか教えてください。

1 名誉毀損を理由に謝罪広告を求める権利
2 土地の売買契約に基づく所有権移転登記請求権
3 土地の売買契約に基づく一億円の支払い代金請求権
4 親権に基づく用事の引渡し請求権
5 50万円の貸金返還請求権
6 家屋の賃貸借契約の終了に基づく家屋明渡請求権
7 建築協定に違反した建物の建築差止請求権
8 婚約の不当破棄を理由とする慰謝料請求権
9 玉堂の掛け軸の売買契約→掛け軸の引渡しを求める
10 土地の不法占拠→建造物の収去を求める
11 ゴミ処理場の公害協定→住民への地下水検査データ開示を求める
12 工場から人体有害物質の排出→工場の操業差止めを求める

どれが直接強制でどれが間接強制なのかよくわからないのです…。


168 :エラソー:04/01/28 19:26 ID:oL04bhS2
>167 間接 1,2、4 直接 それ以外。
 理由を尋ねてはいけない・・

169 :無責任な名無しさん:04/01/28 19:37 ID:S8nFmXbX
民法96条の第三者について質問なのですが
甲と乙が通謀虚偽表示をして乙が甲土地に建物を建て
それを賃借した柄(善意)に対して
甲は対抗できると書いてあったのですが
何故柄は善意なのに甲に勝てないのですか?

170 :無責任な名無しさん:04/01/28 19:43 ID:CPUtSkba
最高裁・昭和57.6.8の判例参照
賃借人には損害賠償請求権は認められるからそれでよしとした判例

171 :無責任な名無しさん:04/01/28 23:32 ID:SFbz15dO
>>169
先ず、96条→94条 かな。それと柄→丙。

 94条2項の「第三者」は一般的には
 「虚偽表示の当事者及びその包括承継人以外の者であって、
  虚偽表示の外形につき、新たな、独立の、法律上の利害関係を有するに至った者」
 と定式化されています。

 あなたの質問では、丙が賃借したのは「乙の建てた建物」と思われますが、
 この場合、上の定式のうち「法律上の」利害関係という要件に当てはまりません。

 あなたの例で94条に言う虚偽の外観とは何でしょう?
 あくまで「土地」について乙の所有である、という外観です。
 そして、丙が賃借したのはあくまで「建物」です。

 この場合、丙は「土地が乙に帰属する」ことについては、事実上の利害関係
 はあっても、法律上の利害関係はないと考えられます。

 したがって、丙は同条の「第三者」にあたらない。

 因みに、このような場合でも94条2項を類推適用して丙を救済する考え方も
 ないではないですが、その後の法律関係が複雑になるので、必ずしも良い
 解決方法ではないと思われます。

172 :無責任な名無しさん:04/01/29 00:02 ID:BWmIkEp8
>>171
それって判例は第三者にあたらないとしてるけど、
学説からはかなり批判が多いんじゃなかったっけ?
たしか、建物の使用は土地利用権を前提にしていて、
建物所有者の土地利用権が否定されると、
建物賃借人の建物利用権が覆されるという関係について
法律上の利害関係を有するといえるとかいう理屈だったかな。

173 :無責任な名無しさん:04/01/29 03:46 ID:UQhWImia
ttt

174 :無責任な名無しさん:04/01/29 22:56 ID:1ToJONcL
すいませんが、教えてください。
問で私的自治の原則が民法で貫徹されている点、貫徹されていない点について述べなさい。
とあるのですが、具体的に何について述べたらいいんでしょうか?

ノートを見る限り、貫徹されている点……法人の結成、契約、代理、過失責任(債務不履行)

貫徹されていない点……無権代理、制限能力者

不足している点があったら、指摘していただくと幸いです。

175 :エラソー:04/01/29 23:33 ID:fKGUij4N
>174 私的自治の原則の例外 で検索し、ヒットサイトからキーワードを見つけ出して、
私的自治の原則 例外 (キーワード) で再検索する。
 これを繰り返す。

176 :無責任な名無しさん:04/01/30 00:24 ID:RHTiXStM
170>
171> 返信ありがとうございますー
172>

法律上の利害関係と事実上の利害関係って
どう違うんですか??

177 :無責任な名無しさん:04/01/30 02:47 ID:GCBuKOCd
不動産登記に関して質問させてください。
177条の対抗関係に立たないにも関わらず、登記が求められることがあるとのことですが、これは何故ですか?
民法を勉強し始めたばかりで釈然としません…。

178 : ◆jq.mNmMeyA :04/01/30 02:54 ID:H4z6xORM
質問なんですが

 意思自治の原則(私的自治の原則)は民法において、どのように貫徹されているか?
これについて知ることを述べなさい

っていう問題なんですけど、解釈が様々すぎてなんて書いて良いかわかりません…
美奈さんの考えを教えてください

179 :無責任な名無しさん:04/01/30 14:19 ID:uq1TL4kQ
美奈です♪
私的自治の原則の意義、機能、法における具体化、その限界と修正について
書けばいいと思いまあす(はあと


180 :無責任な名無しさん:04/01/30 20:42 ID:h+AdcXhp
債権証書と弁済は同時履行の関係に立たないと書かれていますが
それでは、受け取り証書をなくした弁済者は
二重弁済をするということですか?

181 :無責任な名無しさん:04/01/30 22:00 ID:bPQERNtU
>>176
>法律上の利害関係と事実上の利害関係って
>どう違うんですか??
 とても良い質問だと思います。
 抽象的には、当該法律関係に対する利害関係が"直接的"なものか、どうか
 ということになるか、あるいは「"他所で勝手に"形成された
 利害関係に過ぎないのかどうか」ということになるのかなと思います。
 しかし、そうすると「直接的」「他所で勝手に」とはどういう意味かと
 言うことになるかと思います・・・。

 循環論法的な答えになってしまうけど、結局は「法的に保護するに値する程
 の関係にある利害関係か、否か」という事になるかと思います。
 まぁ、ある部分、「事実的」か「法律的」かは、それ自体規範的評価を
 を含む側面をもっているのでしょう。

 分かりました? 

182 :無責任な名無しさん:04/01/30 22:04 ID:bPQERNtU
>177条の対抗関係に立たないにも関わらず、登記が求められることがある
>とのことですが、これは何故ですか?
 場面によりますが、「権利保護要件」として登記が求められることが
 ありますね。

183 :エラソー:04/01/30 22:19 ID:SFzIp0Ji
>180 その可能性は、ないとはいえない。

184 :無責任な名無しさん:04/01/30 22:20 ID:3JPhzD6F
>>179
美奈さん萌え

185 : ◆jq.mNmMeyA :04/01/31 06:43 ID:ds/6keSk
ありがとうございます。美奈さん⇒皆さんでした(涙)

186 :無責任な名無しさん:04/01/31 10:50 ID:IdBhVH8r
183>>返答どうも!
では、二重支払いする可能性があるということですね。。

187 :無責任な名無しさん:04/02/01 15:45 ID:Y0e28giK
相殺について聞きたいのですが
甲が乙に対して100万円の債権を持っていて
乙も甲に対して90万円の債権を持っている場合
相殺が出来ますが、両債権の弁済期が
今現在の日付けが2月1日だったとして
甲ーーーーー乙への債権の弁済期が1月30日で
乙ーーーーー甲への債権がの弁済期が2月10日でも
甲から又は乙から相殺はできるんですか?

188 :無責任な名無しさん:04/02/01 21:06 ID:9/3rq4YS
相殺の要件は相殺適状であること・相殺禁止がなされてないこと
以上2点が必要です。
>>187の場合、相殺適状の要件の内双方の債権が弁済期にないことから
相殺はできないと考えます。以上初学者の見解。
次は偉い人からの回答を待ちましょうw。

189 :無責任な名無しさん:04/02/01 21:08 ID:0/pTaKbR
自分の期間の利益(弁済期までは支払いを待ってもらえる利益)の放棄は可能です。
でも、相手の期間の利益を害することは出来ない。

190 :無責任な名無しさん:04/02/01 21:19 ID:bvwmunoS
>>187
自働債権は必ず弁済期になくてはならない。
受働債権については弁済期に達していなくても、
136条により期限の利益が放棄できる場合には、
期限前でも相殺できる。
自働債権とは相殺の意思表示をする側の債権。
受働債権とはその相手方の債権。

ここまで言えばもう判るよね?

191 :エラソー:04/02/01 22:21 ID:t5qYLOTQ
>>186 >>183の言葉のニュアンスを感じ取ってください。

192 :無責任な名無しさん:04/02/02 17:48 ID:vyrcLtOP
188>>180>>190>>
ありがとうございます。
自働債権が弁済期に来てなければ相殺できないということですよね?
それともう一つだけ聞きたいのですが
債権が共に対立しているとういうのは
弁済期が共に来てることだと書かれているのですが

上記の場合において、自働債権が弁済期に来ている場合(2月2日)で
受働債権の弁済期が3月30日でも。相殺できるのでしょうか?

193 :189:04/02/02 20:26 ID:2+MAfF8q
すまん。期間の利益×→期限の利益○でした。

194 :無責任な名無しさん:04/02/03 00:50 ID:xQkqkudy
>>192
>債権が共に対立しているとういうのは
>弁済期が共に来てることだと書かれている
だれの本に書かれているんだ?いいかげんだな。
債権が対立しているというのは、
「自働債権が、相殺者が非相殺者に対して有する債権である」ということ。
ただし、例外が在る(436U、457U、443T、463T、468U等)。

505条1項の文言上「双方ノ債権ガ弁済期ニ在ルトキ」と「双方」
となっているから紛らわしいんだが、この点については文言解釈せず、
>>190に書いているように解される。

したがって、自働債権が弁済期に来ている場合(2月2日)で
受働債権の弁済期が3月30日でも、期限の利益が放棄できる場合に限り、
双方の債権が同種の目的であること、双方の債権が有効に存在すること、
相殺を許す債権であることという条件を満たし(相殺敵状にあり)、
かつ、相殺禁止特約(505U)や法律による相殺禁止事由(509、510、511)
に該当しなければ相殺可能。

195 :無責任な名無しさん:04/02/03 11:00 ID:5EsIJNus
代理の三面関係って何ですか?

196 :無責任な名無しさん:04/02/03 16:12 ID:4iyTVFFO
194>>何度もレスどうも。
という事は、上記の場合、相殺が相殺できるという要件を
具備している場合には、自働債権が弁済期にきていて、
受動債権が弁済期に来ていなくても、その相手方が
期限を放棄すれば、相殺できるということですよね?

197 :無責任な名無しさん:04/02/03 17:02 ID:eNUtkhUM
>196
「受働債権」だから「自分が」期限の利益を放棄するんだよ

198 :エラソー:04/02/03 19:55 ID:B9/8IOC6
>>195 まんま検索!

199 :無責任な名無しさん:04/02/03 20:08 ID:TpP5kG2z
197>??

200 :無責任な名無しさん:04/02/05 00:03 ID:4hpJTde5
>>196
なんかいいなぁ、俺も昔混乱したものだよ。
 
> 今現在の日付けが2月1日だったとして
>甲ーーーーー乙への債権の弁済期が1月30日で
>乙ーーーーー甲への債権がの弁済期が2月10日でも
 甲=自分、乙=相手と考えよう。

 とすると自分の相手への債権(自動債権)の内容は弁済期である1月30日になったら、
  自分は相手に「払えゴラァ!!」と言える内容となっている。
 しかるに、今は現在は2月1日だから、もう自動債権の弁済期たる1月30日を過ぎているから
 自分は相手に実際に「払えゴラァ!!」といえる。

 一方、相手の自分への債権(受動債権)は弁済期が2月10日なので、
 その日までは、自分は相手から「払えゴラァ!!」とは言われない。
 (自分はその日まで、涼しい顔をしていられる=自分の期限の利益。)
 んで、今はまだ、2月1日なので、実際、「払えゴラァ!!」とは言われない。

 しかし、確かに自分は、相手から「払えゴラァ!!」とは言われないけれど、
 自分から相手に「今すぐ払うぞゴラァ!!」と、言ってみるのは自由である。
 (∵自分のためのものである「期限の利益」を放棄するだけ、相手に損はない)
 これは、受動債権について、自分の債務を弁済する点で、弁済期が到来したの
 と同じ状態といえる。

 以下略。わかった?




201 :無責任な名無しさん:04/02/05 06:55 ID:MFh9nBjl

制限能力者等は法律行為を取り消すことができますが、
「行為を取り消す」って何だろう・・と思うのです。
言葉としてもおかしいし、観念としても捉えられない。。
意思表示を取り消す、なら分かるのですが、
これって民法の不備ですかね?
みなさん、どうお考えですか。

202 :無責任な名無しさん:04/02/05 07:54 ID:w8MVTyAy
>>201
まずは意思能力と行為能力の違いから調べてみよう

203 :ei:04/02/05 10:26 ID:90iSNe5z
>>689
遅延金や損害賠償金、手数料等が数万以上かかるなどほざくサイトは基本的に無視だな、あきらかな詐欺サイトだからな
遅延金は最高でも年率20%程度この手の奴はだいたい14,6%が基本
だから最悪払うとしても元金+わずかな延滞料金程度、まぁ詐欺っぽいなら無視が一番だな。
サイトから依頼された回収屋なんて詐欺と自分で言ってるようなもの、債権回収は法務大臣により認定された業者以外はできないからな(似たような社名使ったり本物と偽ったりするけど法務省のHP見れば分かる)
さらに債権譲渡するには債務者に内容証明郵便で通知する必要があるが詐欺の場合はこれを送って来ることはまずない
又自宅や勤務先に来るとかほざく奴も無視な、仮に正式な債務でもそんなことはできないしな、まぁ今まで来た例はないけど(掲示板で業者が書き込んだの以外はなw)
住所とか携帯番号とかの個人情報は世のなかに漏れまくってるからな、詐欺なんかいちいち気にしないほうがいいな




204 :無責任な名無しさん:04/02/05 10:30 ID:P7VTCAV7
200>何度もレスありがごうございます!
分かりました。
つまり自働債権とは、相手に持っている債権だから
原則的にその期限がきてなければいけないけど
受動債権とは、自分が受け持っている
言わば自分に対しての債権だから
自分が期限の利益を放棄すればいいことですよね
ですから期限はまだだけど、その期限を放棄してもいいよって
言えるということですね。
ようやく分かりましたー
何度もすいませんでしたー
これでゆっくり眠れます

205 :無責任な名無しさん:04/02/05 10:38 ID:8Xm5xZU8
>201
「法律行為」の定義を調べろ。
>204
朝から寝るのか。

206 :無責任な名無しさん:04/02/05 17:34 ID:MFh9nBjl
>>201なのですが、
あのですね・・・
取り消せるのは「効果」であって、「行為」は取り消せないと言っているのです。
お言葉ですが、法律行為うんぬんの定義ぐらい知っているつもりです。
WEBでいくつか調べたところ、やはり、行為と効果を履き違えて(もしくは区別できずに)
堂々と定義を述べているものがたくさんありました。
法律行為は「それを行う者の意思表示の内容通りの法的効果が発生する行為」(←これは正しいと思っています)
とありますが、取り消せるのは↑の「〜効果」までであって、それ以降は取り消せないところ、
法律行為に意思表示は不可欠ですから、「意思表示を取り消せる」というのであれば、すべてがすんなり行く。
ところが、どの試験を見ても「法律行為(売買)を取り消せるかどうか」を問うている。
条文も“行為を取り消せる”と書いてある。
それとも、法律行為は効果なのでしょうか。
それとも民法起草者も行為と効果を履き違えたのでしょうか。

と、聞いているのです。(ここについて言及した文献が見当たらないので、他の人ははどう考えているのか。ということ
だけでも、聞いてみた次第です。)

「分かる方」だけお願いします。


207 :無責任な名無しさん:04/02/05 17:45 ID:n4EgLUom
>>206
馬鹿?


208 :無責任な名無しさん:04/02/05 17:56 ID:48iGXhug
>>206
今度は取消の定義を書いてみて。

209 :205:04/02/05 18:28 ID:8Xm5xZU8
>201
意思表示は法律行為を構成する法律事実であり、法律行為とは、
意思表示を要素として法律効果を発生させる法律要件のことを言います。
そして法律行為は、成立要件、有効要件、効果帰属要件、効力発生要件を充足して
初めて効果が発生します。
たとえば、「意思表示を取り消す」ことは法律行為の有効要件の問題ですが、
「行為無能力を理由に取り消す」のは効果帰属要件です。
つまり、「意思表示を取り消す」よりも広い概念として「法律行為を取り消す」と
言うことができます。
行為と効果を履き違えているのはあなたです。

210 :無責任な名無しさん:04/02/05 22:29 ID:MFh9nBjl
>>205
201ですが、
いろいろと説明をいただき、感謝しますが、
やはりあなたは私の質問に答えていません。
(最後になんの脈絡もなく突然私を否定していますが。)
法律行為の一般要件についてですが、
行為には「有効」「無効」「不成立」「不発生」が、まず観念的にありえます。
そして、もう一つが「不確定的有効」で、これが問題なのですが、
4つの要件のうち、効果帰属要件を欠いた法律行為は不確定的有効で、
これを確定的に無効にする権利が取消権です。
それは、@当事者A目的B意思表示のどれを取り消す(覆す)のかという問題に帰着せざるを得ません。
A「目的」 を取り消すことができないのは明らかだと思います。
@「当事者」(制限能力者であること・代理権のないこと)を取り消すこともできません。
これはなぜなら、制限能力者であることと、代理権がないことは、客観的に決められるものなので、
自分で自由にそれを覆すことはできないからです。
B「意思表示」についてですが、これは自分で意思を形成し外部に表示したものなので、自分で取り消すことができます。


211 :無責任な名無しさん:04/02/05 22:34 ID:MFh9nBjl
(>>209でした。。↑の続き…)

あなたは、法律行為の取消は意思表示の取消より広い概念なんだからいいだろ、(法律行為の取消>意思表示の取消)といってるだけです。
対して私は (法律行為の取消=意思表示の取消) と言っているのです。そして、ある「行為」を「取り消す」ことは観念的に考えられないから、それは「意思表示を取り消す」が正しい表現方法だと言っているわけです。
(つまり、後者の意味で前者を使っている、ということなので、そこが、「はき違えだ」といっているのです。)
あなたは、法律行為の取消が意思表示の取消より広い概念だといってる以上、「法律行為を取り消す」という概念は「意思表示を取り消す」以外の概念を含んでいるということになるのですが、
それはどういった事柄、事象にて表れるのですか?
教えて下さい。
わかりやすい事柄を挙げて教えていただければ、(私は気づかなかったことなので)あなたのほうがより正しいし、
挙げることができないのであれは、私のほうがより正しいということになります。



212 :無責任な名無しさん:04/02/05 22:40 ID:48iGXhug
>>210
208ですが
だから、あなたの取消の定義を書いてみそ。

>これを確定的に無効にする権利が取消権です。
>それは、@当事者A目的B意思表示のどれを取り消す(覆す)のかという問題に帰着せざるを得ません。
つっこみどころは色々ありそうだね。

213 :エラソー:04/02/05 23:59 ID:P8TTSOGg
 そろそろウザ小僧が出てきそうだな・・

214 :205:04/02/06 01:56 ID:A2HtE/+w
>>211
>>「法律行為を取り消す」という概念は「意思表示を取り消す」以外の概念を含んでいる
>>ということになるのですが、 それはどういった事柄、事象にて表れるのですか?

ですから>209に言ったとおり「制限能力による取消(行為無能力は改正前の言葉でした、
失礼)」は「意思表示を取り消す」以外の概念なんですが。
もしかして、制限能力取消も意思表示取消のひとつだと思ってるの?
無効・取消を考えるに当たっては、法律行為が無効または取り消しうる場合と、
法律行為を構成する法律事実たる意思表示が無効または取り消しうる場合があり、
概念的には別物です。
詐欺、脅迫などは意思表示が取り消しうる場合、制限能力取消は法律行為が取り消しうる
場合ですね。
意思表示を取り消した場合、意思表示が無効となりその意思表示を構成要素とする
法律行為も取り消されたことになるので、どちらも「法律行為の取消」という枠には入り
ますが。

また、あなたの言う@当事者の存在A目的の存在B意思表示の存在は、すべて法律行為の
成立要件にすぎません。取消とは違うレベルの話です(意思表示取消は有効要件、制限能力
取消は効果帰属要件)。

もう一度「法律行為」の定義を単純に言いますと、「意思表示を中核とした法律要件」です。
あなたは「法律行為の取消」を「意思表示の取消」または「効果の取消」と言い換えたいよう
ですが、前者は上述のとおり意味が狭いし、後者は、そもそも要件を取り消さず効果のみを
取り消すことはありえません。

215 :無責任な名無しさん:04/02/06 02:14 ID:XFz8nsDQ
行為能力って効果帰属要件だっけ? 主観的有効要件な気がするが。

216 :無責任な名無しさん:04/02/06 11:18 ID:A2HtE/+w
>215
ぎく、鋭い・・ 自分でもそこがいまいちよくわからない(ヲイ
手持ちの本には、「法律行為」の有効要件の1つとして「権利能力を有すること」とあり、
効果帰属要件の1つとして「行為無能力を理由に取り消されないこと」とある。
一方、別の本では「契約」の主観的有効要件として「意思無能力でないこと」
「行為無能力でないこと」とある。
これは「法律行為」と「契約」の違いなのか、学者による違いなのかが不明。
誰か詳しい人教えて。


217 :無責任な名無しさん:04/02/07 14:23 ID:ghPYgAt6
Aに対して脅迫電話をかけて殺すぞ!と言った所、違う家にかかり
B宅にかかり脅迫好意をした場合も脅迫罪になりますか?

218 :無責任な名無しさん:04/02/07 14:47 ID:ib3t+6d6
>>217

民 法 専 用 ス レ

219 :無責任な名無しさん:04/02/09 19:30 ID:EYC0w6b2
時効について質問です
Aは現在東京に住んでいますが、埼玉に建物を持っている
そこで日ごろからよくしてもらっているCに
その建物を譲渡する契約をなした
しかしAの思惑とは裏腹にそのAの建物は
7年前にBにより占有されていた
その場合、譲渡後に時効が完成されれば
登記を得た方が勝つち
そうでなければ例え登記を持っていようと
Bに対抗できないとなっていますが
何故でしょうか?

220 :エラソー:04/02/09 20:11 ID:enHYMwEK
>219 「そうでなければ」の意味が不明。あなたは「。」を使わないの?
 「取得時効」とか正確な用語を用いて、
5W1Hを意識してもう一度全部書き直して!

221 :無責任な名無しさん:04/02/09 21:05 ID:EYC0w6b2
220>レスどうも
何で7年で取得時効になるんですか?

222 :無責任な名無しさん:04/02/09 21:07 ID:/fUbplZ1
7年では時効にならないし、
>その場合、譲渡後に時効が完成されれば
>登記を得た方が勝つち
>そうでなければ例え登記を持っていようと
>Bに対抗できないとなっていますが
ここも間違ってますよ。1から書き直してください。

223 :無責任な名無しさん:04/02/10 13:51 ID:Ty15NjKM
222>
つまり、譲渡後に時効が完成すれば、占有者の勝ちですよね
けど、時効完成後に譲渡した場合は、登記の先後ですよね
その場合、前者の時は、時効が完成していなくても
譲受人は登記を持っていても占有者に対抗できないのは何故ですか?

224 :無責任な名無しさん:04/02/10 15:37 ID:E4Vdri07
>223
>譲渡後に時効が完成すれば、占有者の勝ちですよね
これは正しい。
>その場合、前者の時は、時効が完成していなくても
>譲受人は登記を持っていても占有者に対抗できないのは何故ですか?
これは間違い。
譲渡後、時効完成前は譲受人は占有者に出て行けといえる。


225 :無責任な名無しさん:04/02/10 16:06 ID:Sn8JJPWL
時効と占有の理屈はいいけど
どういう理由で建物を占有すると
建物を時効取得できるんだろう?


226 :エラソー:04/02/10 20:26 ID:Ou5DVUcL
 悪意でも可。

227 :無責任な名無しさん:04/02/11 18:12 ID:Q0AWc+GB
>>225
面倒がらずに判例集でも判例付き六法でも
見なさい。

228 :無責任な名無しさん:04/02/11 18:21 ID:ImkA7Vp4
自動車にも抵当権をつけられるというのは本当ですか?

229 :無責任な名無しさん:04/02/11 21:12 ID:FnJQgiK3
>>228
本当。あとは船舶とか建設重機とか登記登録ができるものなら可能。

230 :225:04/02/12 17:16 ID:IaKEyV9I
>>227
例えば土地に自分名義の建物を建てたりしたら
土地を所有する意思は認められるだろうけど
他人が建てた建物を実力で占拠したとしても
建物を「所有する意思」が認められるのだろうか?

仮に騙されて建物を買って引渡しを受けたとして
建物は他人名義で登記されていて
当然固定資産税も払っていないよね。
時効の基礎となる占有といえるかは疑問だぁね。

真面目な疑問なんだけど……



231 :無責任な名無しさん:04/02/12 18:21 ID:fPSns3VR
自分も「賃借権の時効取得」という論点を初めて聞いたときは
頭が?????だったなあ

232 :無責任な名無しさん:04/02/12 18:47 ID:IaKEyV9I
ちょとNENTYAKUっぽいけど
>>219が土地ではなくわざわざ建物としたから
建物の占有と時効取得を考えたの。

土地なら建物を建てるなり耕作物を植えるなり
比較的簡単に所有の意思のある占有は認められるだろうと思うの。

でも建物の場合には
例えば「占有屋」が占有正権原があることを装うことができても
所有の意思なり新権原なりは立証、というよりその説明も難しいと思うの。

論点っていうか,立証命題の問題ですかね。

233 :無責任な名無しさん:04/02/12 18:52 ID:fPSns3VR
たとえば元々親が住んでいて、親の所有だと思っていて親死亡後も
住みつづけていたけどじつは他人所有だった、とか、自分に相続権があると
思っていたけれど違っていたとか、建物の時効取得の事例としてはいくつか思いつくけど。

234 :無責任な名無しさん:04/02/12 20:30 ID:h2pzTdS7
>>232
自主占有か否か、所有の意思の有無はどのように判断するのか、という疑問ですか?

235 :無責任な名無しさん:04/02/12 22:12 ID:IaKEyV9I
>>234
そうでつ。
とくに建物の場合。

>>230で実力占拠と無権限者からの売買を考えたんだけどね。

>>233は教科書的にはあると思うけど
登記が他人名義のままで実務としてありうるんでしょうか?
難しいんじゃないでしょうかね。

236 :無責任な名無しさん:04/02/12 23:11 ID:/pmWHfiR
例えば今住んでいる俺んち土地は地主の物なんだけど、家は銀行の抵当に
入っているんだけど、もしこの家を親父が善意の第三者に売った場合
その家を買った人は、地主に対抗できるの?(抵当権の第三取得者として)

237 :無責任な名無しさん:04/02/13 17:00 ID:FL9x9jwa
>>235
判例は占有の取得原因から客観的に判断すべしとする、というのは基本的な知識。
これを元に考えれば……。ついでに自主占有者の例をみておけばいいよ。

登記が他人名義というのは、取得時効の事案ではある意味当然な訳で。

>>236
抵当権の第三取得者とはなんだ? 抵当権はいつ銀行から移転したんだ?

建物買主が土地利用権を地主に主張できるかという話なら、地上権なら当然できる、
賃借権なら無断譲渡の問題。

建物買主が抵当権の負担のない建物所有権を銀行に対抗できるかという話なら、
対抗問題として登記の先後。

238 :無責任な名無しさん:04/02/13 19:25 ID:pS1kPjAK
これ以上書き込むとホントの粘着認定されそうだから
最後のカキコミとするけれど
>>219の説例が建物ではなく土地だったらこんなにぐだぐだ言いません。

例えば自分が>>233の事例を教科書的と言ったのは
現在の実務において
親の所有だと誤信して相続したと思ったとして
登記が親の名義でない建物を使用することが占有と認められるか?
これを占有と認めたとして前にも書いたけど
登記が他人名義であれば税金は支払っていないはず。
この占有には公然性はあるか?
疑問があります。

>>237
判例の理屈は知っているつもりですが、だから
どういう理由で建物を占有すると建物を時効取得できるんだろう?
と書きました。
あと、理屈ではなく立証命題の問題と書いたのも自分です。
建物の時効取得を立証する立場から検討してみてください。


239 :無責任な名無しさん:04/02/13 19:32 ID:pS1kPjAK
ああ〜
最後のカキコミといいながら。。。

検討の結果を教えて下さい。

240 :原因において自由な名無しさん:04/02/13 23:22 ID:S0aE+xSa
権利失効の原則は 物権的請求権(物上請求権)にも 適用の余地はありますか?
あるとすれば、 どういう事態(ケース)が考えられますか?

241 :無責任な名無しさん:04/02/14 00:12 ID:XKWh6ARM
>238
判例を調べれば、建物の時効取得の例なんていくらでもあるから、
実務を知りたければ、その原文に当たれば良いのでは?
ちなみに占有者の占有が自主占有に当たらないことを理由に
取得時効の成立を争う者が、右占有が所有の意思のない占有に当たることに
ついての主張立証責任を負うそうです。

242 :無責任な名無しさん:04/02/14 01:26 ID:Akiw1oKS
最後のカキコといいながら、さらに書き込む酔っぱらい。
粘着と認定してくれい。
ついでに、実は自分は弁護士なんで
要件事実論は知ってるんですけど

>>241
具体的な裁判の場において
建物を所有の意思で占有したという事実を立証命題として
どんな事実を主張して、どんな事実を立証する?

登記名義の変更もしない。税金も払わない。
それで(所有の意思のある)占有を主張するなら
それは否認すれば足りるんじゃあない?
抗弁ではないと思う。

243 :無責任な名無しさん:04/02/14 02:14 ID:XKWh6ARM
>242
所有の意思はそもそも推定されているのだから、争う側が他主占有であることを
立証しなければならない。

民法一八六条一項の所有の意思の推定は、占有者がその性質上所有の意思のない
ものとされる権原に基づき占有を取得した事実が証明されるか、又は占有者が占有中、
真の所有者であれば通常はとらない態度を示し、若しくは所有者であれば当然とるべき
行動に出なかつたなど、外形的客観的にみて占有者が他人の所有権を排斥して占有する
意思を有していなかつたものと解される事情が証明されるときは、覆される。
昭和58年3月24日最高裁第一小法廷 判決

占有者の占有が自主占有に当たらないことを理由に取得時効の成立を争う者は
右占有が所有の意思のない占有に当たることについての主張立証責任を負い、
占有者の占有がその性質上賃借権、使用借権等の他主占有権原に基づくことを
主張立証することを要し、占有者の占有が自主占有権原に基づかないことを主張立証
しただけでは足りないと解するのが相当である
平成12年10月6日福岡高裁判決

争う側は、取得者が登記を移さない、税金を払わないことが「所有者であれば当然とるべき
行動に出なかつた」事由にあたると主張するわけだが、25年間もの間、登記を移転しない、
固定資産税を払わないことにより所有の意思の推定を覆した平成元年12月20日福岡
高裁判決を読む限りは、それほど簡単な事態ではなさそうに思えるのだがいかが?

244 :無責任な名無しさん:04/02/14 04:19 ID:Akiw1oKS
もはや粘着と呼ばれても気にしない酔っぱらいである。

>>243
引用判例はいずれも土地の事案です。
立証責任はおっしゃるとおりです。

繰り返し言いますが
要件事実を論じたいのではなく
土地ではなく「建物」の場合で
「建物の占有」を立証命題とする場合の
立証方法を問題にしているのです。

居住した事実だけの立証で足りるとお考えでしょうか?

245 :無責任な名無しさん:04/02/14 10:13 ID:XKWh6ARM
4時まで飲んでるのか・・肝臓だいじょぶ?
(・∀・)つ●二日酔の薬あげる

「登記名義の無変更、租税の不払いが所有の意思の推定を覆すか」という
問題設定だったら、土地でも建物でも判例の理論は同じように当てはまると思うけど。
なぜ建物と土地では立証が異なると考えるのかを聞きたい。

争う側は「占有者の占有が自主占有権原に基づかないことを主張立証しただけ
では足りない」のだから、占有者側としては「居住した事実だけの立証」だけで足りる
と思うけど。
「占有開始原因(瑕疵ある契約や相続等)」は、
相手の「(占有が)他主占有である」との主張を否認するためでないかい?

246 :無責任な名無しさん:04/02/14 18:12 ID:Akiw1oKS
>>245
何度もありがとです。

あれから寝て、起きてまた呑んでます。
肝臓はダイジョブですが、前に膵臓をやられました。

だから
「建物を占有した」の立証の問題って言ってるでしょ。
土地だったら建物を建てたとか畑を作ったとか
占有を開始した事実が主張立証できるかもしれませんが
建物を占有した事実をどのように立証すればよいでしょうか?

>>219の事例で教えて下さい。

247 :無責任な名無しさん:04/02/14 19:56 ID:XKWh6ARM
膵臓かあ・・身体大事にね。

>>219は何故Bが占有を始めたか書いてないからなあ。
「居住した事実」を立証するためには
瑕疵ある契約の契約書の存在や、被相続人死亡の事実など
占有開始原因たる事実の存在がわかりやすいけど、
それ以外にも、住民票を移した、その住所宛てにその人名義の
郵便物がきていた、近所の人間に引越しの挨拶をした、などではどないでしょ?

248 :無責任な名無しさん:04/02/14 23:11 ID:CX0W7Hgf
Aが1月1日にBから10万円の弁済を受けるとして、又Cも1月2日に
Bから弁済を受けるとした場合。
Bが10万円しか財産がない場合は
1月1日の時点では、Cはどうする事もできないのですか?
又AはCの存在に気付いていたとしても
弁済を受けられるんですか?

249 :エラソー:04/02/15 22:04 ID:KqEpHaHF
>>248 「どうすることもできない」の意味が不明確。
 弁済期が到来していないからどうにも。可。

250 :無責任な名無しさん:04/02/15 22:07 ID:YnCK143U
249>>では、指を加えて見てるしかないということですよね?

251 :無責任な名無しさん:04/02/15 23:14 ID:C0D+u7T5
質問です。
1年以上前に友達にマンガを貸しました。
今まで何度も返して欲しいと言っているのですが返してもらえませんでした。
そして、やっと友達から連絡があり「××日に返しにいく」と言われました。
しかし、当日になって一向に返しにくる気配がなく連絡すらつきませんでした。
夜になってやっと友達からメールでこう返事がしました。
「この間、車を修理に出した。マンガは車の中に置いてあったのだが、
多分、取り出すのを忘れてそのまま修理に出した。
車はまだ修理から戻ってきていない。だから返せない」
それなら、マンガだけでも修理先に取りにいくように言ったら、
「忙しいから行く暇がない」と言うので、
「じゃぁ私が自分で修理先へ取りに行くから」と修理先を聞くのですが教えてくれません。

↑のやりとりから4ヶ月以上たちました。いまだに車は修理中だそうです。

本当は友達はマンガを無くしたのではないかと思います。
友達は「無くしていない」と言い張っていますが…。
しかし私は、友達がマンガを無くしたという明確な証拠になるものを持っていないのですが、
それでも弁償などしてもらえるのでしょうか?

ちなみに貸したマンガの総額は約3万円になります。


252 :無責任な名無しさん:04/02/16 01:19 ID:61u3zZYm
>251
返さないならもちろん弁償してもらえます。ただし新品価格の賠償は無理かも。
その辺の古本屋に出ている価格くらいか?(仮に裁判などになったら)
友人がなくした証拠は不要ですが、あなたが本を貸したという証拠はぜひとも
必要。貸した、借りてない、の話になったら、あなたが決定的に不利です。
車の修理うんぬんのメールは有力な証拠になるので、消さないように。
おそらく友人はヤフオクで・・・

253 :さやか:04/02/16 04:54 ID:itwvx1qW
教えてください。 カレシに子犬をもらいました。別れる事になって、別れるのなら返せと言われて…返さないとだめですか?

254 :無責任な名無しさん:04/02/16 08:00 ID:ZBMJwLRR
>>253
返さなくてもいい

255 :無責任な名無しさん:04/02/16 08:34 ID:nMDNpSq8
>>253
借りたとか預かったとかでなく、もらったのなら返さなくていい。
例え付き合う事を条件に貰ったとしても、そんな条件は無効。

256 :無責任な名無しさん:04/02/16 17:51 ID:LQSN2Tg6
借りたマンションの隣にヤクザが住んでいた場合
即解除できますか?

257 :エラソー:04/02/16 22:07 ID:iZNVSF46
>>256 専門スレ向き。
 次の相談どうぞ。

258 :無責任な名無しさん:04/02/17 14:06 ID:0PqhnNcJ
質問です。掲示板等で自殺を考えている人に死ね!早く死ね等の中傷を
浴びせて、その人が死んだ場合、遺族は、その不法行為により生じた
損害を変わって加害者に損害賠償として請求できるんですか?

259 :無責任な名無しさん:04/02/17 14:49 ID:Y/0gNxFL
質問です。
ある人(A)がいまして、Aとは全く面識の無い他人Bが探偵を雇い
Aの素行調査を行った。目的は不明。
自分が何者かから調査されている事を知ったAが、その事を悩ん
で自殺してしまった場合(遺書等証拠は無し、知人の証言のみ)、
Aの遺族はBもしくは探偵に対して何らかの訴えを起こす事は可能
でしょうか。

260 :無責任な名無しさん:04/02/17 14:57 ID:Tp5K7cxe
>258、>259
中傷・素行調査と自殺との因果関係が立証できるなら可能

261 :無責任な名無しさん:04/02/17 15:19 ID:Y/0gNxFL
>>260
具体的にはどのような証拠が必要でしょうか?

262 :無責任な名無しさん:04/02/17 17:40 ID:Tp5K7cxe
>261
素行調査を受けたことによりAがノイローゼになり、
精神科を受診している記録とか、Aの日記。
普通は因果関係が否定される。

263 :民法再履修の馬鹿です:04/02/18 01:20 ID:dZHnAYfi
法人は不法行為について職務内ならその行為は法人の不法行為となります、民法44条1
ここで質問なんですがこの条文の2項では職務の範囲内であったと思ったとしても法人自身が44条2によりそれは
職務外だから法人は責任は追わない、理事にいってくれ、と言った場合はやはり
外形理論によって法人自身に責任をとえるのですか?別に理事個人にも責任を追求してるので相手方は保護されてると思うのですが。。よろしくお願いします。

264 :無責任な名無しさん:04/02/18 02:12 ID:gbiqOK7X
>>263
外形標準説は「職務行為に対する信頼」を保護しようとする理論であるし、
通常、理事等個人に法人と同等以上の資力はない。

265 :無責任な名無しさん:04/02/18 02:19 ID:ifUSjvqf
>>263
マルチ氏ね

266 :勉強中:04/02/19 10:58 ID:/MWlVAzx
取り消しと登記についてなんですが、不動産がAーBーCと売買されたが、
Cに転売された後にAB間の契約が詐欺を理由に取り消された場合
Aは登記なくてもCに対抗できるっていうことなんですが、
96条で、詐欺であったことにCが善意でありさえすれば
Cは登記不要でAは返せといえないとあったと思います。
どういうことなんでしょうか?

267 :無責任な名無しさん:04/02/19 17:00 ID:e506awzh
>>266
96条3項に善意の第三者保護の規定があるから。
で、この96条3項に対抗要件が要らないとする理由は、
まず、対抗問題としての対抗要件については、
善意の第三者は権利を有効に取得できることから、
理論上被欺罔者と対抗関係に立たない。
また、保護要件としての対抗要件については、
登記を必要とすると、適切は利益衡量を可能にすべく
無過失を要求した意味がなくなるから。

268 :無責任な名無しさん:04/02/20 15:35 ID:C7L3szRV
>>266
> Cに転売された後にAB間の契約が詐欺を理由に取り消された場合
> Aは登記なくてもCに対抗できるっていうことなんですが、

単にこの部分が間違い。教科書を読み直してみれ。

269 :無責任な名無しさん:04/02/22 17:48 ID:xdZaLCxX
債権者代位権と債権者取消権の効果の、
総債権者のための共同担保となるっていうのはどういうことですか?

270 :無責任な名無しさん:04/02/22 19:32 ID:3B1+lg0S
>269
A(代位者・取消権者) → B(債務者) → C   という関係でBに対する
債権者がA以外にもいるような場合。
AがBの権利を行使したり、取消をしたりして、Cから財産を取り返したとしても、
それはAのものになるのではなく、Bの元に戻るだけ、という意味。だから、Bに
もどった財産については、改めて通常の強制執行などの手続きをとることになる。
簡単にいうと、Aは独り占めできませんよ、ということ。
但し、BのCに対する債権が金銭債権の時は、例外的にAが独り占めできる判例
などもある。

271 :無責任な名無しさん:04/02/23 19:48 ID:UVBf0WcP
相続について質問なんですが、被相続人を虐待や侮辱した者は、相続できないんですか?

272 :エラソー:04/02/23 23:36 ID:WaZeqZNw
>>271 そうらしい。

273 :無責任な名無しさん:04/02/24 19:32 ID:qwqBwloQ
↑どうも!それでは被相続人とその者が和解した場合はどうなのでしょうか?

274 :無責任な名無しさん:04/02/24 20:19 ID:2FQasmFH
>>271
被相続人が家裁に廃除請求しなければ、相続権は剥奪されない。
虐待等をした者に遺留分がなければ、廃除できない。

>>273
廃除の効果を消滅させるためには、被相続人が家裁に取消を請求する。

条文を読みなさい。ついでに、和解の定義を確認しておくこと。

275 :無責任な名無しさん:04/02/25 17:18 ID:aFlE1v4+
民177条における背信的悪意者ってどういうものですか?

276 :無責任な名無しさん:04/02/25 17:44 ID:NQdomwEV
 先日10日ほど勤めて辞めた会社(建築関係)から電話があり 私の発注に
間違いがあったのでなんとかしてほしい(金銭的なことを含めて)と連絡
がありました。 私はどのように対応したら宜しいでしょうか・・・
教えて下さい。

277 :無責任な名無しさん:04/02/25 17:55 ID:o77xX9nd
>276
労働法のスレ(職場、賃金等のトラブル)Part18
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1075199599/

278 :無責任な名無しさん:04/02/25 18:57 ID:d88pGlJQ
276です
ご指摘ありがとう、そちらで相談いれます。

279 :エラソー:04/02/25 20:22 ID:tUjo2qEt
>>275 検索してみました?

280 :無責任な名無しさん:04/03/01 13:19 ID:vCp1iL4c
>>30
> 民法で、近親婚の制度というのがありますよね?
> そこで、直系血族と三親等の傍系血族との婚姻の禁止とありますが、
> 私を例にした場合、誰とは結婚ができないということですか?
> 当方女です。
>>31
> >>30
> お父さん、おじいちゃん、ひいおじいちゃん
> 息子、子供の息子、孫の息子
> おじさん、おい


おいおい。兄弟が抜けてるぞ!!
誰も突っ込まないの?

281 :無責任な名無しさん:04/03/02 17:19 ID:dkEDwKEo
法人の名誉毀損罪って認められるんだっけ?

282 :30:04/03/02 17:40 ID:GP/5p6Du
おお、ホントだ。
しかし何も今ごろツッコまなくても……

でもごみん。m(_ _)m



283 :無責任な名無しさん:04/03/02 18:01 ID:UD0u6ZLE
親が子を殴った場合、それで入院したらそれだけで親権は取り上げられるんですか?

284 :エラソー:04/03/02 18:15 ID:YyOTYIGw
 頭を下げずに済まそうとする人間は、醜い。
 自然と頭を下げられる人間になりたい。(エラソー語録)

285 :282:04/03/02 18:37 ID:GP/5p6Du
しかもおれは31だった。
恥の上塗り。

286 :無責任な名無しさん:04/03/02 19:08 ID:sKYV+ogS
>281
認められる。

>283
そうできたら、虐待で死に至る子は激減するだろうな。


287 :280:04/03/02 21:45 ID:5tM+oYrw
>>285
いや、最近おかしい奴が多いからさ 

億が一 「妹とはぁはぁ」 とか考えるバカが・・・

などと考えてしまったもので




288 :無責任な名無しさん:04/03/02 22:53 ID:J5Nwk8Vl
>>287
家の妹は内縁の妻ですが何か?

289 :無責任な名無しさん:04/03/03 20:33 ID:tF1LbtlP
>>288
民法は婚姻ができるか否かを定めているだけだから
内縁の妻であれば妹でもかまわないんだけど
あんたが死亡した場合の退職金や年金や慰謝料や
そういうのは難しいだろうな。

早いとこ子供作って認知しな。
実の兄でも妹の子供を認知できるよ。
たぶん「人でなし」っていわれると思うけど。

290 :無責任な名無しさん:04/03/04 09:20 ID:roVwey4f
解除前の登記について
権利保護要件説と第三者対抗要件説は具体的にどこが違うんですか?

291 :無責任な名無しさん:04/03/04 09:45 ID:NZJpj6ro
>290
権利保護要件としての登記は、権利取得時に登記を具備している必要あり。
対抗要件としての登記は、権利主張時に登記を具備していれば良し。
後者の方が時期が遅くても良いということだね。

292 :無責任な名無しさん:04/03/06 12:58 ID:SAn4cPEo
自筆証書遺言を第三者が預かってたと言った場合、これは有効なんですか?

293 :無責任な名無しさん:04/03/08 10:17 ID:4g0GyGC6
認知すれば嫡出子ってことですか?

294 :無責任な名無しさん:04/03/08 12:54 ID:BHJl5RbX
>293
認知のみで結婚していなければ非嫡出子。

295 :無責任な名無しさん:04/03/08 13:08 ID:4g0GyGC6
では認知だけだと法律効果がたいしてないってことでよいですか?

296 :無責任な名無しさん:04/03/08 13:55 ID:BHJl5RbX
>295
養育費の請求ができる。
戸籍を見れば父子関係がわかる。
相続権が発生する。等

297 :無責任な名無しさん:04/03/09 14:30 ID:pwtbOcey
認知準正はどういう場合ですか?

298 :無責任な名無しさん:04/03/09 15:20 ID:bFrdz1kT
ぐぐれ

299 :無責任な名無しさん:04/03/10 22:04 ID:vqFm8MyB
遅レスだが・・・
ざっとスレを読んで>>214>>216のところで引っかかったので一言。
一般的には行為能力は主観的有効要件に分類される。
制限能力取消も意思表示取消のひとつであると。

あと、このことに関連して>>216
>効果帰属要件の1つとして「行為無能力を理由に取り消されないことされないこと」とある。

これは推測だけど。そういう言い方をしてるのは
行為能力の定義が「自らの行為によって法律行為の効果を確定的に自己に有効に帰属させうる能力」(だったっけ?)
だから、その定義に従って、契約の成立に関する要件とは別の意味として、効果帰属要件
という言い方をしているんじゃないかと

いまさら>>201氏が見るかどうかわからないけど、疑問に答えるなら
制限能力者等が意思表示を取り消す
   ↓
意思表示を要素とする法律行為も要件を欠き取り消された事になると
単純にこう考えればよいのではないかと。


300 :299:04/03/10 22:13 ID:vqFm8MyB
付けたし

このことを法律行為を取り消すと言う言い方で表してるだけだと
単純にこう考えればよいのではないかと。

301 :無責任な名無しさん:04/03/11 20:56 ID:WNFWr38/
03年12月に債務滞納してる企業が新たに
04年01月に新規契約を結ぶ(毎月月末締め、支払は翌月末)

支払能力がないのを知っていて翌月に払うからと言って契約
結局支払がなく倒産した場合、詐欺にはできないんでしょうか?



302 :時間の無駄:04/03/11 21:22 ID:p3d7vpbq
 詐欺罪。

303 :無責任な名無しさん:04/03/12 22:14 ID:ogRQQxtA
相続スレが新スレ立たないので、こちらでお聞きします。

999 名前:無責任な名無しさん メール: 投稿日:04/03/12 15:54 ID:zyJsa2dA
第九百五条  共同相続人の一人が分割前にその相続分を第三者に譲り渡したときは、
他の共同相続人は、その価額及び費用を償還して、その相続分を譲り受けることができる。
○2  前項に定める権利は、一箇月以内にこれを行わなければならない。

2項に
前項に定める権利は、1箇月以内にこれをおこなわなければならない。
とありますが、例外なしですか?
共同相続人が第三者に譲り渡したのを、他の相続人が1箇月知らなかったとか、
事情があり知らされていなかったとかの場合もそうですか?

304 :時間の無駄:04/03/12 22:41 ID:lanEqemn
 999で質問したんだ・・

305 :無責任な名無しさん:04/03/12 22:50 ID:oQSiAzfZ
>>303
yes

除斥期間(双書 9 第四版 p97)

306 :無責任な名無しさん:04/03/12 23:10 ID:RsGax0HD
前の勤務先の人間が本人曰く「不審に思って」私宛の郵便信書(誤送達された信書)を開封したようです。
其の場合、どのくらいの損害賠償を請求できそうですか?

307 :無責任な名無しさん:04/03/12 23:28 ID:ogRQQxtA
>>304
はぁ、どうにも新スレが無かったもので。
>305
ありがとう。例外規定無しですか。うーむ。

308 :無責任な名無しさん:04/03/17 15:59 ID:B2evmcKU
解雇理由書に悪口をかかれたんだけど、書いた本人をどういう理由で
訴えることができるの?名誉毀損? 精神的ダメージ?

309 :時間の無駄:04/03/17 18:33 ID:yR221BTx
>>308 悩むくらいなら損害は無いかと‥

310 :無責任な名無しさん:04/03/18 11:42 ID:rBn92rgh
すいません.質問です
相続において兄弟姉妹には遺留分がない以上
廃除が出来ないと書いてあるのですが
だとすると兄弟姉妹が被相続人を虐待などした場合は
どうするんですか?

311 :無責任な名無しさん:04/03/18 11:48 ID:CGJ81/XV
>310
遺言で他の人に財産を与えれば良い。

312 :無責任な名無しさん:04/03/18 20:16 ID:f/ScxUd7
質問です!会社の奴に心無い言葉で、欝になり障害者手帳まで貰うまでになりました!奴を法的になんとかしたいです!奴を訴えられますか?欝になったのは奴の所為だと上司も知っています!

313 :時間の無駄:04/03/18 20:58 ID:UdPem+wC
>>312 可。

314 :無責任な名無しさん:04/03/18 21:11 ID:cormqhVQ
それでは、なぜ男と女では婚姻適齢が違うのですか。
「女性のほうが早熟だ」といいますが、それならば学校制度や飲酒喫煙も
男女で差があってもいいと思います。

315 :無責任な名無しさん:04/03/18 21:28 ID:FigQxNeI
>>310
具体的には遺贈(964条)や相続分の指定(902条)で法定相続人を
冷遇すればよい。廃除の規定はそもそもこれらの方法では遺留分を
有する推定相続人を害し得ないために存在する。


316 :時間の無駄:04/03/18 21:31 ID:CicE11sK
>>314 「それでは・・」って、どのレスを受けてるの?

317 :無責任な名無しさん:04/03/18 21:58 ID:cormqhVQ
>>316
スマン。今までのすべてのレスです。
それならば「ところが」のほうがよかったです。

318 :無責任な名無しさん:04/03/18 22:11 ID:f/ScxUd7
312です!どのようにつすれば良いのですか?まったく法律には弱いのとお金もあまりありません!

319 :時間の無駄:04/03/18 22:44 ID:CicE11sK
>>318 訴状を作成して裁判所に提出!

320 :無責任な名無しさん:04/03/18 23:08 ID:lWAISNpH
>>318
>まったく法律には弱い

なら法律相談行きなはれ。

321 :無責任な名無しさん:04/03/18 23:16 ID:f/ScxUd7
381です。金銭的に余裕がないので…相談するだけでもお金かかるんですよね?

322 :無責任な名無しさん:04/03/18 23:19 ID:lWAISNpH
>>321
区役所とかで無料法律相談やってるよ。
曜日限定とか人気あるので先着順とか制限あるけど。
聞いて見れ。

323 :無責任な名無しさん:04/03/19 14:07 ID:OeSxdv0F
311さん。315さんへ
返信どうも。だとすると現実には遺贈や指定相続人とするのかは置おいときまして
兄弟姉妹しか相続人がいない場合で、兄弟姉妹が被相続人を虐待した場合は
遺贈とかをしなかった場合は、虐待してても兄弟姉妹が
遺産を貰えるという事ですよね?

324 :無責任な名無しさん:04/03/19 14:19 ID:/ObhZlVR
>>323
そういうこと。

325 :無責任な名無しさん:04/03/20 12:09 ID:hoSDoqSQ
↑ありがとうございました。

326 :無責任な名無しさん:04/03/21 23:11 ID:kjUzVZg0
上司のセクハラを見たら、口封じのためにやめさせられたんだけど、会社
じゃなくて上司を訴えることは出来るの?会社はもう訴えた。

327 :ねこずき:04/03/22 02:18 ID:nH2cel/i
>>326
君自身がその上司にセクハラされたんじゃない限り難しいと思う。
その上司がセクハラを働くことと、たまたまそれを見てしまった
無関係の君が会社を辞めさせられることとは通常、因果関係がない。
もしその上司が君を辞めさせるよう会社に働きかけたとかいう
事実があれば別だが、立証は難しいんじゃないかな。

328 :無責任な名無しさん:04/03/22 02:41 ID:WoYWGm/K
他に可能性として考えられるのは、
セクハラ見たことが原因でその上司から直接嫌がらせを受けた、とかか?
こちらも立証は難しいだろうけど。

詳しい方、フォローよろ。

329 :無責任な名無しさん:04/03/22 04:17 ID:+r/HmBEC
>>326
@その上司に人事権があること(あるいは人事に関与しうる立場にあること)、
Aセクハラの目撃以外で解雇理由が見あたらないこと、
Bセクハラの目撃と解雇との因果関係を立証するためにセクハラの被害者の協力が得られること、
の3点を満たせば何とかなるかも。

なんにせよ、会社を訴えたということなのでこちらの状況いかんで判断できるのではないでしょうか。
会社が主張する解雇理由が正当な場合には、たとえその上司が関わっていたとしても難しいと思います。


108 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)